天皇杯2回戦 ホンダFC2-1常葉大 ホンダは順当な勝利、常葉大は健闘

 常葉大(とこはだい)は静岡代表。監督はあの澤登。試合中、なかなか監督を映してくれないのは残念だった。ホンダFCはJFL代表としてシードされて出場。

 序盤、常葉大が右サイドを突破する場面があった。しかし、次第にホンダが攻勢を取るようになった。
 ホンダの先制点は14分。相手ボールを奪った八戸がドリブルして左サイドを抉った。クロスを入れた所に走り込んできた大町がフリーで合わせた。
 さらに26分、左サイドから八戸がワンタッチクロス、大町がヘディングで落として、八戸が頭に当てて白坂がゴール前に入れ、川畑のバイシクルシュートが空振りしたところに、大町が合わせてゴール左隅。川端の空振りが結果として良い囮になっていた。

 後半に入るとホンダは無理に攻めなかった。だが常葉大がボールを持ちゴール前に迫っても、タイトなマークで有効なシュートを打たせなかった。次第に時間は過ぎていった。
 87分、常葉大は3名交代。
 ようやく92分常葉大、古長谷の左からのコーナーキックに、ファーサイドで山下がヘディングシュート。1点を返した。しかしそこで試合終了。

 2点を先に取ったホンダは老獪とも言える試合運びで時計を進ませた。常葉大は最後まであきらめずに1点を返して健闘したがそこまで。試合は順当な結果に終わった。

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