日本女子0-1イングランド女子 スペイン戦よりはましだが

 シービリーブスカップ2戦目。
 完敗のスペイン戦よりはましで、惜敗くらいまでは行っただろうか。

 前半はほぼ互角。
 日本はビルドアップが出来ていたし、得点になりそうな好機を作ることも出来ていた。田中美がなんとかして点を取りたい取りたいと頑張っていた。
 イングランドは体が強いが、日本ほどのパスワークやアジリティはない。お互いがどちらの特長をより強く出すか、という主張をしあうゲームだった。

 後半は勢いがイングランド側に傾いた。前半から走り回っていた日本の足が止まったこともある。イングランドの交代選手たちが機能したのに、日本はそうでもなかった、ということもある。
 失点は三宅のパスをかっさらわれたところから。三宅が悪いと言えば悪いのだが、プレスを受けてそれを掻い潜れない毎度の弱点が露呈した形でもある。

 前よりましではあるが良くはない。次はアメリカ戦。ボロ負けして3連敗は避けたいところである。

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