2020年J1予想

札幌 12位
 ペトロヴィッチ監督も3年目。熟成されてきたとも言えるが、相手にわかられているということでもある。昨年の主力は残っているが移籍による底上げも乏しい。昨年の10位よりも若干、後退するのではないか。

仙台 15位
 守備の中心選手が残ったのは良いのだが、前線のレギュラーに怪我人が相次いでいる。印象は良くない。ルヴァン杯初戦で大敗したのもよろしくない。新監督ご祝儀順位にしたいのは山々だが、辛うじて残留というところではないか。

鹿島 7位
 ACLプレーオフで敗戦。新監督で良くなっているような気もしないし、誰がどうやって点を取るのか見えてこない。今期はぱっとしない一年になりそうだ。

浦和 9位
 浦和に来ないかと選手を誘っても来ない、という報道が多い。サポーターはネガティブだが、ACLもないし昨年のような残留争いはしないだろう。自分としては大槻組長がシーズン初めから監督をしていたらどうなるのか大いに興味が持っている。といっても世代交代期でありながら、若い選手が殆ど入ってこないのはマイナス材料。優勝争いには絡まないだろう。

柏 8位
 J2J1連続優勝の可能性もあるが、一度起きたことだからよそのクラブも警戒怠りないだろう、ということで8位。ところで井原はコーチでいいのか。監督をしたくないのだろうか。

F東京 1位
 何処が首位かは読みにくいのだが、守備を整備した長谷川監督が攻撃選手の補強を得ていよいよ悲願が成るのではないかと期待する。サッカーは世界的にもなかなか首都クラブが優勝しないものらしいが、そろそろ来てもよろしい頃ではないか。

川崎F 2位
 昨年の失敗は何が失敗だったかわかっているだろうし、今年は優勝を争うだろう。それにシーズン当初に憲剛を怪我で欠くことは、案外他の選手の自覚を促して良い方向に進むかもしれない。

横浜M 3位
 前年に優勝したチームは大抵翌年も優勝争いに絡むものだから4位以下ということはあるまい。しかしゼロックス杯の忙しないサッカーを見ているとどうしても連覇するとは思えない。夏場に失速するのではないか。

横浜C 18位
 カズがマスコミの前面に出ているが、その後方にいる主力たちの様子が見えてこない。もともと資金力のあるチームではないし、残留は難しいだろう。

湘南 13位
 昨年はチョウ監督の件があったが、本来はもっと順位が上になれる実力があるはずだ。人が随分入れ替わっているが、昨年土壇場で踏みとどまった浮嶋監督の手腕を買いたい。

清水 14位
 サッカー王国清水も今は昔。現在はさほど資金が潤沢ではない地方クラブのひとつだ。補強は積極的だが、残留争いからどうにか生き残る、といったところだろう。

名古屋 11位
 フィッカデンティが最初から見るのだから堅いサッカーをするのだろう。それでもキングオブ中位に届かない程度だろうと予想する。

G大阪 4位
 宮本監督に過大な期待を寄せているわけではないが、難しい世代交代期は過ぎた気がする。井手口や宇佐美ら実績のある出戻り選手も実力通りに働けば上位に食い込むのではないか。

C大阪 6位
 ユン監督がいなくなってからどうもパッとしない。ロティーナも良い監督だし、名前の売れた選手もそろっているが、上位に食い込むギラギラしたものが足りない気がする。

神戸 5位
 大物選手を率いるのにようやく適した監督が来たようだ。とは言っても例えばイニエスタが一年間通して活躍し続けるのも難しいだろう。優勝には届かないのではないか。

広島 10位
 森保チルドレンがピークを過ぎて難しい時期に入って来た。城福監督は当たり外れが大きい人だが、だんだん外れの側に傾いている気がするのでこの順位。

鳥栖 17位
 スポンサーの撤退が痛い。このクラブ大丈夫かと思いながらプレーしたのでは選手たちも力が入るまい。梁の活躍には期待したいが、降格がありそうだ。

大分 16位
 昨年の順位は誰も大分のサッカーを知らなかったから、ということが大きい。今年はどのクラブも片野坂サッカーを知っている。中位も難しいと読んだ。


2020年順位予想
1F東京、2川崎F、3横浜M、4G大阪、5神戸、6C大阪、7鹿島、8柏、9浦和、10広島、11名古屋、12札幌、13湘南、14清水、15仙台、16大分、17鳥栖、18横浜C

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