E-1 日本女子9-0台湾女子 大勝

 台湾女子代表監督の越後和男はベガルタ仙台と縁の深い人である(Wikipedia)。ブランメル仙台で3年、ベガルタ仙台で1年プレーして引退した。その後はベガルタ仙台のコーチ、アカデミーコーチ、仙台Lの監督などを歴任している。
 その越後監督は高倉監督と親交があり、「2桁はやめてくれ」(日刊スポーツ)と言ったそうである。
 実際には2桁直前までいった。

 台湾のカウンターが結構鋭くて、日本には危なくなりそうな場面もあった。そのあたりは越後監督の指導があったのだろう。しかしそれ以外の場面でフィールドプレーヤーの実力差は歴然としていた。
 さらに台湾ゴールキーパーのレベルがそれほど高くなかった。日本の女子代表GKなら最初の3点は止めていたかもしれない。この台湾GK、Tsai Ming-JungはFCふじざくらの選手。FCふじざくらは山梨県リーグのチームなので、山梨に住んでいればそのうち見る機会があるかもしれない。

 結果と内容は点数の示す通りである。点の入った経過を書くだけで疲れてしまいそうだから詳細は書かない。

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