E-1 日本2-1中国 収穫はあったか

 まず、日本代表レギュラーと、このJリーグ代表の差を感じざるを得なかった。個の能力的な部分で。
 ボールを持ち出してクロスを入れるというところでラインを割るとか、裏に出したボールが長すぎて追いつけないとか。日本代表のサッカーに見慣れていると、こんなところでボールを失うのかとがっかりする。
 ボールを入れるのか下げるのかの判断も違っていて、ここでクロスだと思ったらボールを下げるし、ここは回すんだろうと思ったら入れて跳ね返されるし。

 それでも日本が勝てたのは中国のレベルがコロンビアやベネズエラよりも低いから。ボールを奪う奪われないパスが通るセカンドボールが拾えるといった部分で明らかに日本が優っていた。
 先制点は佐々木、上田、森島、武蔵と珍しく綺麗に連携が繋がった。この中では上田のヒールが絶妙だった。
 二点目の三浦の動きも良かった。佐々木がダミーになったがこれは意図したものではあるまい。

 終盤、1点を取られてバタバタしたのは反省点。
 失点場面は、ラインコントロールか個々のマークか、という所を整備しなければならないだろう。これも経験だ。

 正直、今のレギュラー以上のインパクトを残した選手はいなかったように思う。そこは次の試合に期待したいところである。

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