皇后杯準々決勝 日テレ5-0日体大、I神戸1-0ノジマ

日テレ5-0日体大 日テレ順当な勝利

 3分、フィードから裏取って田中美シュート、ポストの跳ね返りを菅野。9分、フィードから裏取って田中美。22分フィードから裏取って田中美。
 わかっていてもやられてしまうというパターンなのだろう。田中美の一瞬のスピードが速かった。日体大はラインを上げてボールを繋ぐスタイルのようだが、同じ攻撃に対応できなかった。
 その後は日体大も警戒したのか、このパターンは無くなった。その代わり日テレは長谷川を主体としたパスワークに切り替え、じっくりと攻めてきた。
 後半はコーナーキックから斜めのフィード、そこに詰めて詰めて4点目。バイタルエリアから長谷川が抜け出して5点目。順当な圧勝だった。
 日体大は自分たちらしいサッカーをということで日テレと正面から向き合った。その結果、力負けしたが、若い彼女たちに何をもたらしただろうか。良き経験となることを祈りたい。


I神戸1-0相模原 攻め続けたI神戸の勝利

 試合開始当初こそ相模原が大野を中心に攻めた。しかし、I神戸が大野を「誰かが見る」ことを徹底すると、もう相模原は攻撃が出来なくなった。
 後は、I神戸がいつ点を取るのかという展開。相模原はリーグ戦でI神戸相手に2勝したそうだが、どのようにして勝ったのだろう。恐らくは1点をどうにか取って守りきったのだろう。
 I神戸は後半、コーナーキックから三宅がニアで合わせ、ニアサイドを打ち抜いて先制。そのまま逃げ切った。最終盤になって相模原はパワープレーに賭けたが、残念ながら不発で終了した。

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