徳島1-1甲府 甲府今季終了

 J1参入プレーオフ1回戦。4位徳島と5位甲府。引き分けなら徳島が次に進む、ということで結局そうなった。

 徳島はポゼッション主体のチーム。FW河田が13得点。甲府はポゼッションにはそれほど拘らないが、強固な守備と強力なFWが特徴。ウタカが20得点。
 試合は徳島がポゼッションから多くの好機を作り、甲府が虎視眈々と隙を伺う展開になった。序盤から甲府がファウルで止める場面が目立った。21分、甲府のアラーノに警告。

 37分徳島、野村がフィード、島屋がクロス、ヨルディバイスが裏へ走り込んで押し込んだ。徳島先制。
 その直後の39分甲府、左サイドからエデルリマのボールを受けたウタカがボールを放り込んだ。徳島GK梶川は触るのがやっとでゴールイン。
 前半は1-1で終了。

 後半開始直後の47分、アラーノが立っている野村をボールに触ることなく後ろから倒してしまい、警告2枚目で退場。アラーノはこの日、意欲が接触プレーに出過ぎてしまう傾向があった。
 甲府は10人で点を取りに行かなければならない。58分、湯澤・曽根田に代えてドゥドゥ・金園。5バックから4-4-1に変更。
 10人になった影響は大きく、甲府は容易に攻めに行けなかった。徳島がポゼッションからボールを回し、時間が過ぎていった。

 80分甲府、内田に代えて佐藤恍。
 このあたりから甲府が無理矢理前へ出てくるようになった。ロングボールも交えて徳島ゴール前に迫った。アディッショナルタイムは8分。この8分間に甲府がシュートを放ったが、徳島ディフェンスが体を張り、クリアされ、点にならない。
 後になって振り返れば、甲府が10人になってから甲府に絶好機というほどの惜しいシュートはほとんど無かった。長いアディッショナルタイムが過ぎて試合終了。

 徳島は次に山形と戦う。甲府はJ2残留で今季終了。

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