CWC リバプール2-1モンテレイ、モンテレイ2-2(PK4-3)アルヒラル

リバプール2-1モンテレイ フィルミーノワンタッチ

 リバプールに南野が移籍するという。南野について初めて書いたのはU-19代表の頃だろうか。当時はいずれフル代表に入るかも、ぐらいには思ったかもしれない。だが、リバプールに移籍するとは全く予測していなかった。このところフル代表で得点を取り続けていたので、何か変わったかな、レベルが一段上がったかな、と思った程度だ。リバプールならザルツブルグと違って、出場さえすれば見る機会が増えるだろうから、楽しみにしている。

 さて、CWCはすでに決勝も終わっている。しかしこのところ録画したサッカーの試合が多くて、順番に見ているところである。リバプール-モンテレイ戦は準決勝の2試合目だ。
 11分リバプール、サラーのスルーパスに裏を取ったケイタがゴールしてリバプール先制。
 モンテレイはそれまでラインを低くして守備重視というか、腰の引けた戦いをしていた。しかし、点を取られて積極的に前に出てきた。13分、ガジャルドのシュートのこぼれ球に反応したモリが押し込んで同点。
 それからは一進一退。決してリバプール優位ではなかった。ただ、時間が経つにつれてモンテレイが先に疲れ、動きが鈍くなっていった。それでもリバプールが試合を決められずに90分経過。
 延長が見えてきた91分。右サイドゴールライン際で粘ったサラーがボールを戻した。それを受けたアーノルドがクロス。人と人の隙間を抜けたボールに反応したのは途中出場のフィルミーノ。ワンタッチシュートが決まった。
 これが決勝点。苦しんだリバプールだったが、最後に突き放した。


モンテレイ2-2(PK4-3)アルヒラル 二転三転した試合はPK決着

 三位決定戦。リバプール相手に90分健闘したモンテレイ。フラメンゴ相手に45分健闘したアルヒラル。こう書くとモンテレイのほうが強そうだ。ただ、アルヒラルのほうが一日余計に休んでいるのでその影響があったかもしれない。
 前半はモンテレイのほうが攻めていた。しかし有効なシュートがない。ジーコはシュートはゴールへのパスだと言ったが、ゴールキーパーへのパスが何度かあった。そうこうしている間に先制点はアルヒラル。35分、カウンターから左サイドに展開、クロスにエドゥアルドのヘディングシュートが決まった。前半はこの1点のみ。
 後半に入るとモンテレイが有効な攻撃をするようになった。55分、右サイドからクロス。これにゴールキーパーが反応してクリアしようとしたが不十分。折り返されたボールに頭からゴンサレスが押し込んで同点。
 60分にはカウンターからボールは左サイドへ。クロスにメサがトラップしてシュート。あっという間に逆転。
 しかしアルヒラルはそのままでは終わらなかった。66分、途中出場のゴミスが左斜め後ろからのクロスに頭から飛び込んでゴール。エースの活躍で同点に。
 そのまま試合は90分終了。延長には入らずPK戦へ。モンテレイのゴールキーパーが二度セーブし、最後は五人目のキッカーとしてそのGKがPKを決めてモンテレイが勝利した。

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