CWC アルサッド2-6エスペランス、フラメンゴ3-1アルヒラル

アルサッド2-6エスペランス エスペランス圧勝(?)で5位

 前半にぽんぽんぽnとエスペランスが3点を取った。
 その3点目がアルサッドのハサンがハンドでVAR PKというもの。ハサンは決定的得点機会阻止ということで退場になった。3点差で負けている方が10人になったのだから、もうこれはあっさりとエスペランスが勝つのだろうと思った。
 ところが10人のアルサッドは前半のうちにPKで得点。その後エスペランスの得点があって1-4で前半終了。
 後半に入って49分、アルサッドはまたPKを得た。スローだとシミュレーションにも見えたのだが、判決は覆らずこのPKが決まって2-4。この辺りでは
「あれ、どちらが勝つかわからないぞ」
と思っていた。だが、さすがに10人では開催国代表の荷は重く、エスペランスがその後2点を取って突き放した。
 それでも点数が示す割には良い試合だった。ホームのアルサッドが地元の応援を受けていたから簡単に諦めるわけにはいかなかったのだ。双方本気で勝とうとしていたのなら、大差でも見ていて面白いものである。


フラメンゴ3-1アルヒラル フラメンゴ逆転

 前半はアルヒラルの良い面ばかりが目立っていた。アルヒラルはボールを奪ってゴールに迫り、こぼれ球も次々に拾っていた。18分にはアルブレイクの右クロスにアルドサリが流し込んで先制。その後もアルヒラル優勢のまま前半が終わった。
 ところが後半になるとフラメンゴ優位に変わった。49分、バルボーザとピントが右サイドで繋いでいる間に、左サイドから入って来たアラスカエタが全くフリーになっていた。そこにボールが出てきて難なくゴール。
 結局、サイドでどちらが優位に立つかという話だったのだろうと思う。どちらがサイドで運べるか、サイドで裏を取れるか。そこが優勢劣勢を分けた。それならハーフタイムに何があったのだろう。そこは自分にはわからない。
 アルヒラルは前半に無理をしすぎたのかもしれない。後半は一方的な展開になった。フラメンゴ逆転で決勝進出。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント