F東京1-1浦和 優位だから勝てるというものでもなく

 時間遅れで見た。
 試合はF東京優位だった。シュート数は15対6。
 序盤からF東京は積極的に攻めた。オリヴェイラと永井が何度か決定機を迎えるが決まらず。浦和は決定機以前に好機がほとんど無かった。浦和はACLで2位になりながらJリーグでは残留争いをしていると話題になっている。この試合を見る限り、不思議なのはACLで決勝まで行ったことで、残留争いをしていることではない。

 ところが先制は浦和。39分、コーナーキック。ショートコーナーから山中がミドルシュート。これを林が弾くとマルティノスが押し込んだ。
 42分、オリヴェイラが負傷交代。前半は0-1のまま終了。

 後半に入り57分、永井が負傷交代。F東京の得点源がピッチから去っていった。
 それでも69分、F東京のコーナーキック。森重のシュートを西川が弾いた。そこにナサンホがシュートし、最後は田川が押し込んだ。同点。
 その後は浦和がボールを持っている時間が結構あった。しかし浦和は奪ってもカウンターが鈍い。戻ってきたF東京のブロックの前でボールを持っても打開できない。
 F東京のほうがまだ点を取りそうだったが、取りそうなだけで終わり試合終了。

 横浜MとF東京の勝ち点差は3、得失点差は7に拡がった。最終戦でF東京が優勝するためにはこれをひっくり返さなければならず、殆ど無理なゲームに挑むことになる。
 一方の浦和にとって、この内容で勝ち点1は僥倖だ。16位湘南とは勝ち点差2、15位清水14位鳥栖とは勝ち点差1。最終戦には清水対鳥栖。最終節で湘南が勝ち、清水対鳥栖が引き分け、浦和が大敗する以外に浦和の降格はない。ほぼ残留を決めた。

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