川崎F1-4横浜M マリノス優勝に前進

 残り2試合で横浜Mは2位に勝ち点1差の首位。川崎Fは3位鹿島と勝ち点3差の4位でホーム最終戦。当然ながらどちらも勝ちたい一戦である。

 試合は序盤横浜Mがパス回しで圧倒。8分、マテウスが左サイドを疾駆してクロスを入れるとファーサイドを走ってきた仲川が押し込んで横浜Mが先制。
 その後横浜Mの圧力が弱まると川崎Fが攻勢をかけるが、ゴールキーパー朴らが踏ん張って川崎Fの得点を許さない。前半は横浜Mリードの0-1で終了。

 後半はいろいろあったので得点経過等で。

49分横浜M、松原のスルーパスを受けたエリキが左サイドを抜け出して流し込み0-2。
58分横浜M、ジュニオールが脳震盪を起こしたのか、大津と交代。
61分川崎F、阿部に代えてダミアン。
69分横浜M、仲川が右サイドからクロスを入れて走り込んできたエリキがワンタッチシュートを決め、0-3。
71分横浜M、大津がハムストリングを痛めたらしく、渡辺皓と交代。
74分川崎F、長谷川が左サイドからぽわんと上がるクロス。ゴール右ポスト付近に入り込んだダミアンの頭にぴたり。1-3。
81分横浜M、マテウスに代えて遠藤渓。
89分横浜M、エリキが谷口からボールを奪ってショートカウンター。GKソンリョンと2対1。ソンリョンが出てきたところで遠藤渓にパス。遠藤渓が流し込んで1-4。

 川崎Fが目立ったのはダミアンが点を取った時ぐらいで、ほとんどいいところがなかった。勝ち将棋鬼の如し、横浜Mの快勝である。快足サイドアタックからのシュートが面白いように決まった。
 F東京は引き分けたため、勝ち点は3差に拡がった。得失点差は横浜Mのほうが7多い。F東京が優勝するためには最終節の横浜M戦で4点差をつけて勝つ必要がある。マリノスは優勝に向かって大いに前進した。

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