横浜C2-0愛媛 13年ぶり横浜FCがJ1昇格

 横浜CがJ1にいた時を思い出してみる。2007年。久保のタコ踊り最終戦で浦和の優勝を阻止したこと。今となっては、覚えているのはそれくらいだ。

 横浜Cには、知っている選手が多い。ゴールキーパーが南、センターバックが伊野波とヨン・ア・ピン、ボランチが俊輔で、ワントップが元日本代表皆川。控えには松井、レアンドロドミンゲス、イバ、そしてカズがいる。一方、2列目の松尾・齋藤功・中山克はよく知らない。22歳、22歳、23歳。若い。
 一方、愛媛には山瀬がいる。えなり君こと河原はベンチスタートで、出て来なかった。

 2分、俊輔のフリーキックに伊野波が頭で合わせるという好機があった。しかし、その後は愛媛ペース。19分にはカウンターから山瀬ドリブル、前野クロスとチャンスがあったがオフサイド。愛媛は好機をものに出来なかった。
 31分、横浜Cのコーナーキックを俊輔が蹴ると、ゴール前で誰かが倒れた。皆川だ。倒された、としてPKが与えられた。それを皆川が蹴った。32分、GK岡本の動きを見定めた皆川が逆を突いてゴール。横浜C先制。前半は1-0で終了。

 後半に入って52分、松尾の左からのクロスから齋藤功がトラップしてシュート。ゴールネットを揺らして2-0。
 その後は愛媛が反撃。65分途中出場の有田のシュートは惜しくも左に外れた。67分神谷のシュートはクロスバーを叩いた。他にヨンアピンがシュートを体で止めた場面もあった。
 横浜Cはなかなかメンバーを代えなかったが、74分、足を攣らせた中山克に代えて斉藤光。82分、疲れの見えた俊輔に代わり守備固めの田代。そして87分、松尾に代わってあの男、カズ。スタンドが大いに盛り上がった。
 そのカズはドリブルで振り切られたりでそれほど見せ場はなかった。そのまま時間は過ぎて試合終了。

 横浜FCが2位を確定させてJ1昇格。13年前と同じくまだカズが現役でいることに改めて驚く。
 昇格おめでとうございます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント