日本1-4ベネズエラ 見たくない書きたくない でも見た

 見てしまったことだし、何か書こうか。
 8分の1失点目。室屋がペナルティエリア内で切り返しに置いていかれて、クロスに佐々木が競っていたのだけれども叩き込まれるという、情けない失点。
 室屋と佐々木が責められるのは当然。
 しかしそもそも何でペナルティエリア内で切り返しをされているのか。そこはサイドバックがサイドハーフかボランチと連携して外に押し出さないといけないところだ。
 ペナルティアリア内に人は沢山いたのに何をしていたのか。

 30分の2失点目。
 マチスに振り切られたのが中島で、ロンドンをマークしきれなかったのが佐々木と植田。
 でもロンドンをどう抑えるかの前、マチスにペナルティエリア内に縦に入られたのが問題。まず前は切って、外に押し出さないといけないだろう。1失点目と同じ問題がここにある。
 人数は足りているのに何をされたら危ないか、予測も対策も出来ていない。

 3失点目4失点目は書かない。もううんざり。

 日本の攻撃は悪くなかった。
 後半はベネズエラが引いてきたから攻められた、という話ではない。零封された前半も悪くはなかった。浅野らがあわやの好機を作っていた。
 それがあわやで終わったのは、ベネズエラが何が一番危険かをわかっていて、そこを抑えてきたからだ。浅野とぎりぎりまで並走してシュートを打たせない、とか。

 レギュラーとの能力差? それもあるだろう。 監督の問題? それも。ベネズエラはまだW杯に出たことがないのに日本は云々、ごもっとも。
 だが私は情けないが先に立って、これ以上書く元気がない。

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