日本女子2-0南アフリカ女子 このユニフォームが活躍しますように

 この試合は日本代表新ユニフォームのお披露目となった。
 青の迷彩柄なのはともかく、その青色が薄い青だったり濃い青だったり毎回変わるのはどういうことなのか。
 それから、前から見る分には悪くないけれども、背中が格好悪い。
 それに、迷彩のせいか、誰が誰なのかわかりにくい。
 といろいろ文句を書き連ねてみたが、それで勝てばよろしい。それに南アフリカW杯のよだれかけほど酷いユニフォームも、二度と作れないだろう。あれよりましなら良い。

 さて、シュート数17対2である。これで2-0なのだから決定力がいまひとつだ。
 南アは最初はカウンターが鋭く足の速い選手がいて侮れない、と思った。しかしそれは最初だけで、その後は日本のワンサイドゲームだった。
 1点目は20分、コーナーキックから。土光のシュートを小さくクリアされたところに熊谷が押し込んだ。熊谷はこれが初得点とのこと。もう何点も取っているものだと思っていた。
 2点目は41分、センターバックの間に立っていた菅澤に岩渕がパス。菅澤は、ずいぶんゆっくりとに見えたが、反転してシュートを放り込んだ。菅澤にプレッシャーをかけられない南アのディフェンダーが、とても緩慢に見えた。

 後半に入って一度、南アのシュートがポストに弾かれた場面があった。それ以外はほとんど危機らしい危機がなかった。日本がほとんどボールを持って攻め続けたが、シュートの精度がなく追加点はならず。
 そのまま試合終了。

 冷やりとする場面がなくもなかったが、日本が実力差を見せつけて快勝。このユニフォームで今後もどんどん勝てるといい。

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