木曜映画サイト 「天気の子」で連想したこと

 以下は完全ネタバレです。 「二人のため、世界はあるの」  佐良直美のデビュー曲「世界は二人のために」の一節である。作詞は山上路夫、作曲はいずみたく。1967年というからずいぶん昔の曲だ。 「天気の子」はほぼ全編東京が舞台となる。主人公の二人にとって、東京イコール世界だろう。そしてこの二人は世界ではなく、二人のほうを選んだ…
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