仙台1-1横浜M なんとか追いつき貴重な勝ち点1

 このところ仙台にとって天敵となっている横浜M。仙台はとにかく残留争いを脱したいところだが、横浜Mは勝ち続けて優勝に向かいたい。立場は違えど勝ちたいのは同じ。  仙台は右サイドバックに蜂須賀ではなく大岩。横浜Mの攻撃力を封じ込めようという意図だろう。  横浜Mはポゼッション能力が高い。前半、ボールを繋いで仙台ゴールに迫った。 …
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甲府1-1新潟 ちょっとこれはお互いに

 このカードはかつては平成の川中島などと呼ばれていた。新潟の順位が上であることが多く、甲府は新潟を苦手にしていた。現在もJ2で昇格争いなどをしていたら良いのだが、両チームともプレーオフ圏外である。気分的な盛り上がりはいま一つ。  序盤から積極的にボールを追ったのは新潟だった。押し込んでコーナーキック。高木が蹴るとそのクリアボールは…
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天皇杯 甲府2-1法政大 甲府が延長の死闘を制す

 法政大はレギュラーが出たらしいが、甲府は主として1.5軍というかベンチメンバーだった。  恐らく、法政大が勝てばジャイアントキリングと世間は言うのだろう。しかし、個々のテクニックで必ずしも甲府が優っているわけではなかった。一対一で法政がボールを奪う場面も多かった。  先制点は甲府。山本のフィードに佐藤恍が抜け出し、法政のゴールキー…
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鹿島2-0F東京 鹿島はまた優勝するのか

 試合開始直後にコーナーキックからブエノのヘディングで鹿島先制。  コーナーキックを蹴ったのがレオシルバなのだが、この軌道が良かった。真上から落ちてくるようなボールだった。  流れの中の得点場面はよく、誰がサイドを走って誰それを引き出してサイドバックとセンターバックの間にボールを通してそこにダイアゴナルに走り込んで裏を取って、などと…
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甲府1-1柏 どちらも勝てた試合だがどちらも負けなかった

 プレーオフ圏内に入りたい甲府と首位独走したい柏との対戦。入場者数はこのところの中銀スタでは珍しい1万人越えの10500人。J2も終盤の佳境に入って来たからだろうし、柏サポーターが大挙して来たこともあるだろう。  試合はボールの奪い合いが激しかった。27分、ドゥドゥが負傷でアラーノと交代。どこのチームもドゥドゥの動きに幻惑されるから持…
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札幌1-3仙台 勝てる仙台が帰ってきた

 ベガルタ仙台はここ4試合で2分2敗、7月からだと1勝3分4敗。6月の快進撃(4勝)の分を吐き出してしまった。残留争い真っ只中の15位。ここでずるずると落ちてしまうのか踏みとどまるのか。  代表試合の中断期間にどれだけの修正ができたのか。スタメンには関口が復帰した。フォワードはハモン・ロペスと長沢のツートップ。  前半の仙台はと…
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木曜映画サイト 「天気の子」で連想したこと

 以下は完全ネタバレです。 「二人のため、世界はあるの」  佐良直美のデビュー曲「世界は二人のために」の一節である。作詞は山上路夫、作曲はいずみたく。1967年というからずいぶん昔の曲だ。 「天気の子」はほぼ全編東京が舞台となる。主人公の二人にとって、東京イコール世界だろう。そしてこの二人は世界ではなく、二人のほうを選んだ…
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ミャンマー0-2日本 何の不満があろうか

 この試合の前に、ここでベストメンバーを出す必要がない、とか、欧州でレギュラー争いしている選手を呼ぶことはない、と言っている人がいた。  その人たちはこの試合を見た後も同じ感想を持っただろうか。  私はベストメンバーを呼ぶべきと思っていたし、選手個人のレギュラー争いがどうとか言っている場合ではない、と試合前から思っていた。  ワー…
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日本2-0パラグアイ もっと点を取っても良かったが

 快勝ではある。  ほとんど相手に攻めさせず攻め続け、複数点を取って零封したのだからそれは快勝だろう。  まず守備が良かった。  カウンターになりそうな時はボールの近くにいた選手が相手にまとわりついて自由にさせなかった。  ブロックを組むときの誰が取りに行って誰がカバーしてといった相互理解も良かった。シュートに対してゴールと…
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松本0-0大分 たぶん松本が守り切った

 アクションが大分、リアクションが松本だった。  大分は後ろでボールを回し、機を見て前線にボールを送って攻撃するスタイルだ。この松本戦もそうだった。  しかし松本は大分が後ろでボールを回しても食いついてこない。  そこで大分は右サイドで崩してボールを中央に送り、オナイウがゴール前に入ってくる攻撃を繰り返した。  この攻撃は有効で…
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