横浜M1-3マンチェスターC 半分近況報告

♪結婚はお葬式のときにとなりに居てくれるひとがいること♪
詞・曲・歌 鈴木祥子「ローズピンクのチーク(my mama said, so)」


 身内に不幸にあってから、まだばたばたしております。
 身内の不幸というのも、ある程度の年齢になれば大抵の人が経験するものです。世間並みに有り得ることが心身の負担になるのは、自分の容量が低いのでしょうか。
 まだサッカーを2時間、楽しみながら真剣に見るという状況に至っておりません。

 横浜M対マンチェスターC、2019ユーロジャパンカップはBGVとして眺めていました。
 誰が何をしたから点が入り、誰が何をしたから、あるいは何をしなかったから点を入れられた。そういう解釈は無理。眺めていたとはそういう意味です。
 ただ、ボールがよく飛び交っていて、第三者的には面白いゲームだったのかな、とは思いました。

 横浜MはマンチェスターCに対して良いサッカーというか、横浜Mの通常通りのサッカーをしていたようです。ホームの有利さがあったといってもそれが出来ていたのは良かったです。
 得点の差は決定力の差、ゴール前の精度の差、シュートを打つ時の落ち着き、あるいはシュートを蹴ろうとしてからボールを蹴るまでのコンマ何秒の時間を支配すること、そうした差で決まりました。簡単に言ってしまえばフォワードの年棒の差です。それが出来るから高給が貰えるのです。
 フォワードに限らず、マンチェスターCの選手たちはゴールキーパーから始まって、横浜Mの守備のスキを突くのがうまかったです。しかし同じ人間だから、横浜Mの選手にも近未来に同じプレーが出来ないとも限りません。もっとも、出来る、となったら、もう横浜Mにはいないでしょう。三好や遠藤渓の近未来は如何に。

 まだ二・三週間はばたばたが続きそうな気がしています。通常運転までもう少々お待ちください。


♪世間並みのことができない
 世間並みの幸せってなんだろう?♪
詞・曲・歌 鈴木祥子「ローズピンクのチーク(my mama said, so)」

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