トゥーロン国際 日本6-1チリ 日本圧勝

 チリにとってはもちろん、日本にとっても思いもよらない圧勝だった。

 先制は7分。三苫が最終ラインと駆け引きをしていて、三苫をマークしているチリ選手もいた筈なのだが、パスが出てきたときには三苫が抜け出してゴールキーパーと一対一になっていた。
 日本の各得点はそうしたものが多く、ゴール前の選手にボールが送られてくると、いつの間にか受け取った選手がフリーになっていた。どうしたのだろう。チリのディフェンダーは寝ていたのか。いやもちろん、日本が強すぎたのだと思っても良いのだが。チリも初戦のポルトガル戦では勝っているのだから弱いチームではないのだろうし。

 ケチをつけるとしたら、胸トラップパスが失点を招いた岡崎の守備ぐらいだ。まあ、一か所くらいお笑いがあってもいいかなという話しだ。
 旗手のハットトリックもよろしかった。特に彼の3点目、日本6点目の切れ込んでのミドルシュートは目を見張るものがあった。
 ゴールキーパーの山口にもナイスセーブがあった。

 大勝の後は案外苦戦することがある。これから始まるポルトガル戦はどうなるだろうか。

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