福岡0-3甲府 点を取れば勝てる当たり前

 ♪内田からウタカへ
  このパスをとどけよう
  シュートよろしくお願いします
  ゴール代わりにオフサイド ♪
 (前半34分の出来事。 歌は「切手のないおくりもの」 詞・曲 財津和夫より)

 このところ打っても打ってもシュートが入らず連敗していた甲府だが、この日はシュートが入って完勝だった。
 1点目は13分、ウタカがボールをキープ、曽根田に渡して曽根田が横谷へスルーパス、横谷はフォワードでもないのに福岡の最終ラインから裏へと飛び出してゴールを決めた。
 2点目は後半に入って62分。ウタカがミドルシュート。このボールがこぼれてきたところにドゥドゥがいた。ボールを拾ってからシュートするまでのドゥドゥの反応が速かった。
 3点目は69分、ウタカがドリブルで福岡陣内へ侵入。福岡のディフェンダー4人を集めた。それでも奪われず、ドゥドゥにパス。4人もウタカに集まったものだからマークが無い。ドゥドゥ2点目。

 ウタカが3点に絡み、ドゥドゥが2点を取った。
 点が取れれば、甲府の守備は堅い。そのまま逃げ切って試合終了。

 甲府は点を取れればJ2で勝てるのだ。その取れるか取れないかの、ほんの少しの違いがわからない。ただそれは、ひょっとしたら監督にも選手にもわからない部分なのかもしれない。

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