平成最後の(飽きた)

 平成の最終日となって、ようやく「平成最後の」という聞き飽きた言葉ともお別れである。  私には平成という元号に感慨はない。職場では西暦しか使っていないし、今年が平成何年かは手帳で見てようやく思い出すくらいだった。令和になってもそれは変わらないだろう。  元号で時代を区切る、という意味がよくわからない。区切れるような事件が、元号が…
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仙台2-1G大阪 やっと2勝目

 先週の鹿島戦は、見ようと思えばDAZNの追っかけ再生で見られたのだが、仙台の敗戦をうっかり先に知ったので見ないでしまった。  それにしても仙台にこれだけ負けが混むというのはどうしたことだろう。悪い試合もあったが、良い内容も無いわけではなかった。  アカシックレコードでもあって負けることが前もって決まっているのか。  シュートはゴ…
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愛媛1-1甲府 甲府勝ち切れず

 どちらが優勢、という書き方はよく使うのだが、私はどちらが点を取りそうだったか、という意味で書いている。そうした意味ではこの試合、ほとんどの時間帯で甲府が優勢だった。  試合開始直後こそ愛媛が張り切っていたが、その後ドゥドゥが倒されて甲府がPKを得た。今年の甲府はPKを外すことが多く、前節の京都戦もドゥドゥが蹴って外している。誰が…
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C大阪0-0大分 どちらも決定せず終了

 2勝1分5敗のC大阪、5勝1分2敗の大分。ここまでの明暗はくっきり分かれている。C大阪が巻き返すのか、大分が好調を維持するのかという戦いである。  立ち上がりは激しいプレスからC大阪がゴールに迫ったが、大分がそれを凌ぐとどちらも守備が堅く崩しにくくなった。  C大阪はこのところ勝てておらず柿谷、ソウザらをベンチスタートにしてメ…
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木曜映画サイト キングダム雑感

 私は漫画「キングダム」を読んだことがない。  評判が良く、売れていて、有名な賞をもらったことは知っている。だが最近本棚が書籍と漫画で溢れているので新しい長い漫画に手を付ける気にならないでいる。  つまりこの映画の感想は原作漫画を全く読んでいない人のものである。だから、原作との忠実度とか再現性とか乖離がどうのという話はない。  原…
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浦和1-0神戸 神戸監督交代バルサ化一時停止

 神戸はリージョ監督が退任し、吉田監督が復帰した。建前ではリージョ監督は辞任である。  ネット上ではサンペールの評判が悪かった。サンペールは第4節に80分から途中出場、その第4節まで神戸は2勝1分1敗、第5節から前第7節までは1勝2敗。サンペールを出すために外国籍選手の関係からゴールキーパー、キムスンギュではなく前川が出ていた。この直…
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甲府1-0京都(生観戦) 甲府が曽根田のゴールで逃げ切る

 もともと先週の水戸戦を見に行く予定だったのだが、腰痛で行けなかった。腰痛は現在も全く完治してはいないのだが、2時間ただ座っているだけなら耐えられるかな、という感じになってきたので翌週の本日、観戦することにした。  調べると腰痛も結構、気の病な面がある。痛い痛いと思っているといつまでも痛いが、何かのことで気が紛れると痛さを忘れて快方に…
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大分2-0仙台 痛い敗戦

 前半の仙台は点が入らないことを除けば素晴らしかった。盤石の守備とビルドアップ。海夏の上下動と攻撃フォロー。ジャーメインの引き出しと落とし、そしてハモンロペスの決定しないシュート力。  大分ゴールキーパー高木が点を上げますよと言っているのにそのGKにジャーメインとハモンがシュートを当てて運を手放した。  だいたいサッカーは、前半…
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甲府1-2水戸 甲府は良くなった後半に失点

 この試合は見に行く予定にしていたのだが、腰痛で行けなかった。家で寝ながら見た。  開始早々2分甲府、小椋ミドルシュート、ウタカが詰めて弾かれた所にさらに横谷が詰めた。幸先の良い先制点だった。  しかしその後、水戸優位に。甲府の前3人が守備に降りてこないし後方のブロックが上がらないしで間延びしていた、とは須藤解説者の説明。  …
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横浜M1-1名古屋 激しい攻め合いでドロー

 第7節。3勝2分1敗で5位の横浜Mと4勝2敗で3位の名古屋という上位対決。ここ3試合では横浜Mが1勝1分1敗、名古屋が1勝2敗だから、名古屋の方が失速中。  試合は早々に動いた。7分、横浜Mの遠藤渓が名古屋の宮原を倒してPK。ただ通常、PKはゴールに迫る選手を倒して与えるものだが、これはペナルティエリア内から宮原が出ていこうとし…
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ドイツ女子2-2日本女子 せっかくGKが2点くれたのに

 ドイツのゴールキーパー、Schult Almuthがゴール前で二度、日本にパスをしてくれた。そのお馬鹿のせいで2点取れた。解説の永里(妹)が、このGKはこの手のポカが多いと言っていた。ドイツにはあんなGKしかいないのだろうか。男子だとドイツはGK王国というイメージがあるのだが。  序盤から日本はサイドを何度も崩されていた。特に日…
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町田1-1甲府 前半の町田、後半の甲府

 試合開始こそ甲府に良い動きがあった。だが前半、それ以降は町田がハイラインでプレスをかけて甲府がそれに苦しむ展開になった。それに町田フォワードのジョン チュングンのボール扱いが巧みで、甲府ディフェンスはなかなかそれを止められなかった。  それでも甲府はゴール前で跳ね返し凌いでいた。しかし44分、チュングンのボールをゴール前で受けた戸高…
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松本2-1神戸 前半走り勝った松本が逃げ切る

 松本と神戸の選手の技術の差は明らかだった。例えば大然にはスピードがありサイドのスペースに出されたボールによく追い付いていた。だがその大然の目の前にダンクレーが立っているとなかなか一対一で抜けずにボールを取られるのだった。  ただ、前半の松本は神戸よりも走っていた。イニエスタのボールキープ力がいかに高くてもすばやく走り寄って三人で囲め…
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仙台3-0鳥栖 やっとやっと初勝利

 書くのを忘れていたが、先日の甲府-鳥栖戦からDAZNで視聴をしている。スポーツは金を払わないと見られないという世の中になってしまった。もっともNHKもNHK-BSも有料放送と言えば有料ではある。  さて、仙台はここまで0勝1分4敗だった。  それはエクスキューズ(言い訳)が次第に無くなっていく過程だった。中盤の選手が多数入れ替…
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甲府2-0岐阜 ドゥドゥドゥドゥ2得点

 岐阜はご存知大木監督なのだが、甲府の大木監督を知っている選手は誰だろう。もう山本英くらいだろうか。  前半は甲府優位で推移した。中盤のボール扱いでは甲府が上。岐阜はいい場所でボールを奪ってもつまらないミスでなかなか好機にならなかった。岐阜には前田遼がいるのだが、フォワードは孤独な仕事で良いボールが来ないと良いシュートは打てない。…
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