大分2-0仙台 痛い敗戦

 前半の仙台は点が入らないことを除けば素晴らしかった。盤石の守備とビルドアップ。海夏の上下動と攻撃フォロー。ジャーメインの引き出しと落とし、そしてハモンロペスの決定しないシュート力。
 大分ゴールキーパー高木が点を上げますよと言っているのにそのGKにジャーメインとハモンがシュートを当てて運を手放した。

 だいたいサッカーは、前半で圧倒しながら点を取れないと後半に苦労することになっている。

 最初の失点は常田が難なくクリアすると思ったらボールはなぜか岩田の足に渡って、というか常田のクリアが空振ったらしくクリアにならずにボールをかっさらわれた。お間抜け。
 失点後はコーナーキックなどからチャンスがあったものの大分の守備に跳ね返され攻めあぐねて、次第に前半の攻め疲れが出て来た。そして77分カウンターからオナイウ→藤本→オナイウ、で2点目。

 ボールの転がり方が少し違っていたら仙台が勝っていたかもしれない。
 こうした内容で負けるのは、圧倒されて負けるよりも痛い気がする。

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