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zoom RSS 甲府1−2水戸 甲府は良くなった後半に失点

<<   作成日時 : 2019/04/15 18:35   >>

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 この試合は見に行く予定にしていたのだが、腰痛で行けなかった。家で寝ながら見た。

 開始早々2分甲府、小椋ミドルシュート、ウタカが詰めて弾かれた所にさらに横谷が詰めた。幸先の良い先制点だった。
 しかしその後、水戸優位に。甲府の前3人が守備に降りてこないし後方のブロックが上がらないしで間延びしていた、とは須藤解説者の説明。
 26分、水戸正面突破。村田がキープしたボールを受けた黒川が、エデルリマと武岡をかわしてゴール。その後も水戸優位だが同点で前半終了。

 ハーフタイムに甲府の伊藤監督は最終ラインを押し上げろ、フォワードは前から追えと指示したそうである。須藤解説者の声が聞こえていたのだろうか。
 その結果、後半は甲府がコンパクトになり、攻めることができるようになった。しかし得点には至らず。
 67分田中佑に代えて佐藤恍。甲府は4バックに変更。2トップというか、4トップのようでもあった。しかし押し込んでも得点には至らず。

 92分、スライディングした小椋がジョーを倒したとしてファウル。水戸にフリーキックが与えられた。あれはファウルだったのか。テレビカメラからはボールに行ったらジョーがひっくり返ったように見えた。だが審判には足払いに見えたのか。
 そして94分、このフリーキックを志知が直接決めた。壁の左外を巻いた。あと一人外に置いたら、というのは決まったから後になって言えるのだ。素晴らしいフリーキックだった。

 これで甲府は今季初敗戦で5位に落ち、水戸は首位に踊り出た。

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