横浜M1-1名古屋 激しい攻め合いでドロー

 第7節。3勝2分1敗で5位の横浜Mと4勝2敗で3位の名古屋という上位対決。ここ3試合では横浜Mが1勝1分1敗、名古屋が1勝2敗だから、名古屋の方が失速中。

 試合は早々に動いた。7分、横浜Mの遠藤渓が名古屋の宮原を倒してPK。ただ通常、PKはゴールに迫る選手を倒して与えるものだが、これはペナルティエリア内から宮原が出ていこうとしたところを倒した。取られ損で、遠藤渓自身が反省しているだろう。8分、このPKをジョーが決めて名古屋先制。

 対する横浜Mは松原の左足キックがコースを狙ったがポスト直撃。
 20分のカウンター。三好のスルーパスに飛び出した仲川。マルコスへの横パスは出した瞬間吉田豊にカットされると思ったが、足に当たりつつも通ってマルコスゴール。
 その後28分、ランゲラックの後頭部に遠藤渓の足が入って脳震盪だろうか、31分横浜Mのゴールキーパーは武田に交代。
 前半は1-1で終了。

 後半は点が入らなかったが面白かった。
 横浜Mがポゼッションから攻め込む時間帯が続いて、その後名古屋が押し込んだ。この先どうなるんだろう、という両者の攻撃的展開が続いた。
 仙台が横浜Mとまともにやり合うと圧倒されてしまう。だが、名古屋くらい個の力があると、というか金があると、互角にやり合えるのだな、とは思った。
 激しい攻め合いはどちらも得点には繋がらずドローで終了した。

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