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zoom RSS 仙台3−0鳥栖 やっとやっと初勝利

<<   作成日時 : 2019/04/06 21:27   >>

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 書くのを忘れていたが、先日の甲府-鳥栖戦からDAZNで視聴をしている。スポーツは金を払わないと見られないという世の中になってしまった。もっともNHKもNHK-BSも有料放送と言えば有料ではある。

 さて、仙台はここまで0勝1分4敗だった。
 それはエクスキューズ(言い訳)が次第に無くなっていく過程だった。中盤の選手が多数入れ替わった。戦術理解には時間がかかるだろう。ハモン・ロペス等のレギュラークラスが怪我をしていた。しかし時間がかかっても勝利は遠く、ハモン・ロペスが復帰しても負けた。そろそろ言い訳が何も効かなくなっていた。
 私にしてみれば、第4節湘南戦で残留争いを覚悟し、先週の第5節C大阪戦で降格を覚悟した、というのが正直なところである。

 この試合、まず鳥栖のクエンカが良い選手だな、と思って見ていた。
 中盤から最前線まで良く動く。ボールを奪うと取られない。複数人で奪いに行くとそこから良いパスが出てくる。複数人がクエンカに行っているからどこかで人が足りなくなる。そこで金崎らの決定機が生じた。
 このクエンカを中心に原川や三丸が絡んでくる鳥栖の攻撃は脅威だった。

 しかし先制は仙台。
 15分、右から蜂須賀(*違った。後でよく見たら吉尾だった)のクロス。ジャーメイン良がセンターバックの間にするすると入ってきてジャンプ一番のヘディングシュートが決まった。
 仙台はジャーメインとハモンのツートップにしてきた。長沢ワントップに比べれば、このほうが前で収まるし攻撃がスムーズだった。
 この二人に吉尾海夏が絡んだ。吉尾はキックは正確だしボールを受ける動きも良い。横浜Mから良い選手が来てくれたものだ。これでシュートが決まればなお良いがそれは今後の経験次第だろう。

 後半はその吉尾が54分原川のバックパスをかっさらってシュート。これはポストを叩いたが兵藤が詰めてゴール。貴重な2点目を得た。
 その後、PKをハモンが外したが、後半アディッショナルタイムに個人技でディフェンダーをかわしてゴールを決めた。守っては決定的な鳥栖のシュートを二度ダニエルがナイスセーブ。
 やっとやっと初勝利である。終われば3-0の大勝だった。

 一方の鳥栖は71分にクエンカが小野と交代。するとほとんど好機が作れなくなった。仙台より先に足も止まった。最後は無抵抗に土俵を割った。他人事ながら心配になる内容だった。

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