日本1-0ボリビア 良かったと思いますよ前半も

 風邪で数日寝込んでいた。そのため試合結果やマスコミ、ネット上の評判などを先に知ってから見ることになった。
 中島らが出てきた後半途中から劇的に良くなったような評判が多い気がしたが、そこに少々違和感がある。

 日本のシュートが12本、ボリビアのシュートが3本。シュミット・ダニエルはコーナーキックで一度パンチングをしていたがそれ以外にほとんどプレーというものが無かった。これはボリビアから見たら、攻め手がほとんど無く、圧倒されつつも守り切ろうとして守り切れなかった試合である。
 当然、日本は前半から押していたわけで、それも無理に走ることなく押していたのでボリビアの守備陣が疲弊することになった。

 この試合で日本のスタメンはコロンビア戦の控えだった。当然、何かやってやろうという意欲に溢れていた。
 一番目立っていたのはシュート3本の乾だが、小林祐、宇佐美、西、安西らが何かをしてやろう記憶記録に残してやろうというプレーをしていた。香川は自身のシュート自体は無かったが、決定的なプレーを引き出そうとする動きをしていた。
 だから中島らが出てくる前に得点があったら巷の評価はがらりと変わっていたと想像する。

 試合開始から乾らに翻弄されたボリビア守備陣だが、その後に元気一杯の中島らが出てきたのだから堪らなかっただろう。中を固めた守備網も決壊することになった。1-0の圧勝である。

 だが鎌田ワントップだけはない。
 鎌田は全く向いていないワントップで、それでも最終ラインと駆け引きして裏狙いをどうにか実行しようとしていた。しばしばオフサイドの位置に立っていたのはわざとだろうが、その結果オフサイドにかかっていたのは笑えるところである。
 他のことはともかく、この鎌田ワントップに関しては森保監督の考えていることが理解できないというか、間違ってるよねと思う所である。

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