高校女子選手権準決勝 常盤木2-0十文字 常盤木圧勝

 常盤木が故郷の高校だから欲目で書くのではないが、常盤木のほうが強そうだと見ていたら実際に強かった。

 ボールを繋ぐ能力が高いし、一対一でボールを奪えるし、インターセプトもしばしば行い、切り替えは速いし、守ってもコースの切り方や体の入れ方がうまいし、最後まで走れる。

 34分、コーナーキックから西野のヘディング。こぼれた所に沖野が押し込んで先制。後半は十文字のクロスバーが何回か良いセーブをした。69分、クロスに加藤は綺麗な得点だった。セットプレーでも流れの中でも得点して見せた。

 欠点らしい欠点と言えば、シュートを打つ位置だろうか。女子は男子ほどパワーが無いので、よりゴールマウスに近い所でシュートを打たなければ決まらない。しかし、ペナルティエリアライン近辺で、打っても入らなそうなシュートを何度も打ってゴールキーパーに簡単にキャッチされていた。相手が寄せて来ても敢えて一歩前に出てシュートを打った方が決まる可能性が高いのではないか。

 次は決勝。さてこの常盤木に勝てるチームがいるのか。

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