オーストラリア0-0(PK4-2)ウズベキスタン オーストラリアが消耗戦を制す

 ウズベキスタンはイルマトフ主審に当たらないのが羨ましい。

 日本は苦労してトルクメニスタンに勝ったのだが、ウズベキスタンがあっさりトルクメニスタンに勝つのを見て、あまりいい気分はしなかった。「日本はあんなに苦労したのに」と。
 というわけでどちらが勝っても良いが、日本が苦労したウズベキスタン相手に、オーストラリアが簡単に勝つことだけは避けて欲しかった。 

 前半はウズベキスタンにチャンスがあった。ショムロドフの突破などがあったがシュートはゴールキーパー正面を突いた。
 後半はウズベキスタンの足が先に止まった。オーストラリアが押し込んで攻める展開になった。ところが引いて守られるとオーストラリアに決め手がない。レッキーのシュートはウズベキスタンGKネステロフがセーブした。
 試合は延長戦へ。消耗戦だが、より体力的に厳しいのはウズベキスタンのほう。日程的にオーストラリアが優位だったのが効いたのかもしれない。だがどちらも決め手がない。
 なお、私の録画は延長後半途中で切れた。仕方なく、PK戦は動画サイトで視聴した。

 オーストラリアは一人が外したのに対し、ウズベキスタンは二人がセーブされた。オーストラリアがかろうじてPK戦勝利をあげた。
 日本はウズベキスタン相手に苦労したが、オーストラリアも簡単には勝てなかった。
 ウズベキスタンは勝ち運がないのか、それとも実力的に何か足りないのか。ベスト16という半端なところで姿を消すことになった。

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