カタール6-0北朝鮮、ウズベキスタン4-0トルクメニスタン

 日本-ウズベキスタン戦が終わっているが、その前に順番通りウズベキスタンの2戦目を書いておきたい。それからカタールと北朝鮮の戦いも先に見たので書いておく。


カタール6-0北朝鮮 決定力で圧倒したカタール

 シュート数は13対6、それはよしとしよう。枠内シュートがなんと6対0。カタールは北朝鮮に枠内シュートを一本も打たせず、自らの枠内シュートは全てゴールに結びつけた。なんという決定力か。
 1-0 9分 アルモエズ・アリ クロスをワントラップしてシュート
2-0 11分 アルモエズ・アリ クロスにニアで合わせてワンタッチ
3-0 43分 ブーアッラーム・フーヒー 高く浮いたクロスにヘディング
4-0 55分 アルモエズ・アリ スルーパスにダイアゴナルランで裏抜け
5-0 60分 アルモエズ・アリ スルーパスに左斜め45度
6-0 68分 アブドゥルカリーム・ハサン ドリブルで抜け出してGKと一対一
 バリエーションも豊富だ。サッカーで強い方が弱い方に勝つのは当たり前だが、だからといって大量点を取るのはそう簡単ではない。
 なかでもアルモエズ・アリは4得点。この時点で日本は決勝トーナメント1回戦でこのカタールと戦う可能性があった。1回戦でいきなりカタールとやりたくないな、とは思った。結局、1回戦で日本はサウジアラビアと戦うことになった。


ウズベキスタン4-0トルクメニスタン ウズベキスタン圧勝

 Fグループの2戦目。日本があれほど苦戦したトルクメニスタンに4-0で圧勝してしまうのだから、2戦目までの結果を見たらウズベキスタンが日本より強いでしょう、と思う所だ。
 1-0 17分 ヤボヒル・シディコフ 縦に速く運んで右サイドで崩してファーに送って走り込む
 2-0 24分 エルドル・ショムロドフ 奪って縦に速いスルーパスから裏抜け
 3-0 40分 ジャロリディン・マシャリポフ 左からの浮いたクロスがこぼれてきたところを叩き込む
 4-0 42分 エルドル・ショムロドフ スルーパスに裏抜けしてカットイン
 奪ってからの速い攻めが得意のようだ。後半のウズベキスタンはお茶漬けサラサラというか、後ろでボールを回して時間が過ぎるのを待っていた。トルクメニスタンが先に疲れが来て、それでもトルクメニスタンが攻めるのだが無理なシュートを打たされてそのまま試合終了。
 このウズベキスタンと日本がどう戦ったのか。書くのは明日以降。

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