ベガルタ仙台と浦和レッズを比較した

 Jリーグで仙台は今季11位。浦和は5位。
 今年の直接対決は仙台の1分1敗。
 Jリーグでこの4年間仙台の勝利は無い。仙台の2分6敗。
 Jリーグで仙台が勝った試合は2014年10月まで遡る。ユアスタで仙台4-2浦和。仙台の得点はウイルソン、野沢、赤嶺、村上。四人ともすでに仙台にはいない。浦和の2得点は興梠。まだ浦和にいる。
 仙台と浦和の通算成績は、J2リーグ、ナビスコ杯も含めて仙台の3勝9分15敗。

 仙台のシュミットダニエルは日本代表。cap数は1。他に関口、ハーフナーが元日本代表。
 浦和は槙野智章が現日本代表。cap数は36。他に西川、宇賀神、武藤、柏木、山田直、李、阿部、興梠、森脇が元日本代表。

 ベガルタ仙台は1999年にJリーグに加盟。J2オリジナル10の1クラブである。浦和は1993年のJリーグ発足時からJリーグに参加している。Jリーグオリジナル10の1クラブだ。
 ベガルタ仙台は、2009年にJ2リーグ優勝のタイトルを取っている。
 浦和レッズは、Jリーグ優勝1回、Jリーグ杯優勝2回、天皇杯優勝2回。ACL優勝2回。ただしJ2リーグ優勝はない。

 ベガルタ仙台は1988年創部の東北電力サッカー部が前身である。東北電力は東北社会人サッカーリーグで優勝1回。宮城県社会人サッカーリーグで優勝2回。
 浦和レッズは1950年創部の三菱重工業サッカー部が前身である。三菱重工は日本サッカーリーグで優勝4回。JSLカップ優勝2回。天皇杯優勝4回。

 天皇杯決勝は浦和のホーム、埼玉スタジアムで行われる。収容人員63,700人。
 仙台のホーム、ユアテックスタジアムは収容人員19,694人。

 記録、伝統、いずれをとっても、ベガルタ仙台が浦和レッズに優るところはひとつもない。


 だからなんだというのだ?

 何にでも初めてということはある。この天皇杯が仙台の初タイトルとなって何がおかしいのか。
 一発勝負だ。過去も伝統もない。かつて強かったか弱かったかが問題ではない。

 この試合で強い方が勝つのだ。

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