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zoom RSS 天皇杯準決 鹿島0−1浦和 浦和が消耗戦を制す

<<   作成日時 : 2018/12/06 22:21   >>

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 仙台-山形は好ゲームだったが、こちらは消耗戦だった。
 浦和の三人の交代が全て故障絡みなのはニュースになっていたが、他に鹿島も優磨が負傷していた。ボールの奪い合い、潰し合いが最初から最後まで激しかった。

 序盤の入りは鹿島のほうが良く、何度かペナルティエリア内に侵入していた。しかし浦和は槙野が中心になって有効なシュートをあまり打たせなかった。
 先制点は浦和。27分のコーナーキック、柏木の蹴ったボールはファーサイドに飛び、そこにいち早く入り込んだマウリシオのヘディングシュート。綺麗に決まった。
 前半浦和にはもう一度コーナーキックからの絶好機があったのだがそれはスンテが好セーブ。

 後半開始後は浦和に2点目の好機があったが入らず。その後は延々と中盤の潰しあいで双方シュートが打てない。その間に浦和は前述の通り、興梠、武藤、青木がアクシデントでピッチから去った。
 その後鹿島が攻勢をかけたのだがなかなかゴールは奪えず。アディッショナルタイムにセルジーニョのあわや、というシュートがあったが宇賀神がかきだした。

 結局、0-1のまま試合終了。浦和が消耗戦を制した。さて、中三日決勝の仙台戦で、浦和選手たちは誰が先発に出てくるのだろうか。何よりもまずそれが気になる。

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