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zoom RSS 残り4試合、J1残留争いの結末

<<   作成日時 : 2018/12/04 18:18   >>

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 J1残り4試合、名古屋だけ5試合、という時点で、私は15位以上の無条件残留ラインが勝ち点38と予想した。
 結果は42である。思いっきり外してしまった。
 反省を込めて、この4試合で何が起きたか調べてみよう。

41……………………………………………横浜M(3)、湘南(5)、鳥栖(8)、名古屋(7)、磐田(4)
40
39 G大阪_3勝1敗…………………………柏(6)
38 横浜M_1勝3敗
37 神戸_2勝2分、磐田_1勝1分2敗
36 湘南_1勝2分1敗
35
34 名古屋*_2勝1分2敗
33 鳥栖_2勝2分、柏_2勝2敗
32
31
30……………………………………………長崎(1)
29 長崎_1分3敗

 左がJ1第30節終了後の勝ち点とその後4(or 5)試合の戦績。点線の右が最終節後の勝ち点である。
 私は、残留争いのチームは残り4試合で平均して1勝1分2敗の勝ち点4ぐらいしか取れないのではないか、と読んだ。それから、当時の勝ち点36〜38のクラブの中に、4試合で勝ち点1ぐらいしか上げられない所が出るかもと考えていた。
 では、最終的に勝ち点41以下、あっさり土俵を割った長崎を除いた、横浜Mから柏、6クラブの成績はどうだっただろうか。

 9勝6分10敗。25試合で33。1試合あたり1.32。
 残留争いをしていたクラブが得た勝ち点が1試合当たり1.32とはかなり多い。とても残留争いをしているとは思えない。これは34試合で44.88。つまり長崎を除いた残留争いをしていた6クラブは、残り4試合で残留争いをしなくてすむ平均勝ち点を得ていたのだ。

 これだけ強かった残留争いクラブ集団は例年になかろう。最終盤でもレベルの高い残留争いだったのだ。

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