皇后杯準々決勝 仙台L0-6日テレ、浦和L1-0長野L

仙台L0-6日テレ いやいやひどいもので
 試合開始早々、仙台Lは激しいプレスをかけ、その勢いのままシュートも放ち、日テレの心胆を寒からしめた。しかし14分、宮澤のドリブルを止められず、そこからゴール前にボールを送られた時、長谷川がフリーになっていた。日テレ先制。
 後はもう書きたくない。
 リーグ優勝の日テレと8位で辛うじて残留の仙台L。この1位と8位の差はJ1の1位と16位の差よりも大きい。だから試合会場がユアスタだろうと日テレが勝つのだろう、と思ってはいたが差が大きすぎた。仙台Lはボールは持てないし、持てない間に崩されるし、たまに持ったらミスパスして相手にボールを渡してしまうし、渡したらカウンターを浴びるし。
 怪我で出られなかった市瀬がいたら0-4くらいで済んだのだろうか。
 もう少し、少しでいいから、男子ほどにはかからないだろうから、少しお金をかけて選手を集めてもらえないだろうか。ユアスタでこんな試合を見せたくないだろう、ベガルタのフロントも。そんなことを言いたくなる試合後だった。


浦和L1-0長野L こちらは面白かった

 リーグ4位の浦和Lと7位の長野L。浦和Lには菅澤が、浦和Lには横山がいる。実力差がそれほどないので緊張感のある試合になった。
 といっても前半は浦和Lが圧倒。プレスが効いて長野Lにほとんどサッカーをさせなかった。浦和Lの得点は30分。コーナーキックの流れからボールがゴール前に送られ、長野Lがヘディングで返そうとしたら頭に薄く当たって手にも当たってハンドの判定。このPKを菅澤が決めた。PKを取られたのはミスなのだが、長野Lのペナルティエリア内のプレーが多かったので、どこかでミスが出てしまうものだろう。前半は1-0で終了。
 後半10分くらいから浦和Lのプレスが緩んできて、長野Lがボールを持てるようになってきた。しかし横山がシュートを外し、左サイドで崩してファーサイドに送った決定機は途中出場の滝川が外した。どちらかを決めていればもっと面白い試合になっていた。
 後半30分過ぎくらいから長野Lが攻め疲れたのか、また浦和Lのプレスが嵌り出した。その後は浦和Lが時間を稼ぎ、長野Lが焦って遠目から入りそうにないシュートを打ったりでそのまま試合終了。
 長野Lは残念だったが、優位だった時間がより長かった浦和Lの勝利はリーズナブルだろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック