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zoom RSS 神戸0−0鳥栖、C大阪2−1川崎F

<<   作成日時 : 2018/11/11 12:48   >>

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神戸0−0鳥栖 イニエスタ対トーレスはどちらも最低限の勝ち点1
 広島-仙台戦で優勝の行方はわかってしまったので残留争いを先に観た。
 立場上、より勝ちたいのが鳥栖でより負けたくないのが神戸だろう。しかし攻める神戸と厚く守る鳥栖という構図になった。イニエスタがいる以上、神戸のほうが中盤でボールを持てる。しかし鳥栖のフォワードはトーレス・金崎で決定力がある。どちらにも簡単な試合ではなかった。前半は特に互いにシュートが打ちにくい展開になった。
 後半はオープンになってきた。ポドルスキはしばしば強烈なミドルシュートを放ったが枠に入らなかった。イニエスタはさすがのテクニックだが、ゴール前で鳥栖が人数多く固めているので決定機はそうそう作れなかった。
 鳥栖はカウンターから好機を作ろうとするがフォワードはマークが厳しい。個人的には途中出場の小野裕二が面白かったが、昔と変わらずシュートが入らない。
 結局0-0で終了した。どちらも残留争いから抜け出せなかったが、ここでの勝ち点1は貴重だ。特に鳥栖はこの1のおかげで残留圏内に順位を上げた。あとあと利いてくるかもしれない。


C大阪2−1川崎F 川崎F敗れて優勝

 今年のJ1というのはエルニーニョみたいな所がある。エルニーニョ現象が起こると日本の気候は夏が涼しく冬が暖かくなる。今年のJ1は優勝争いのレベルがあまり高くなく、残留争いのレベルが高い。つまり上から下までの実力差が小さい。
 広島の大失速はその前半での強さが張りぼてだったことを示している。川崎Fが優勝を決める試合で敗北したのも川崎Fにまだ何か足りない部分があるのだろう。
 試合自体は、ボールを持ち続けて攻め続けた川崎Fが敗れるという、サッカー特有の理不尽さを示すものとなった。川崎Fは昨年に比べて格段に守備が向上したのだが、最終盤に打ち合いに出て逆襲にあった。監督の方からは同点になってから「回せ」という指示が出ていたというし、選手たちにまだ冷静さが足りない。そこが足りないところかもしれない。
 と言っても一年間を通じて川崎Fが最も強かったという結果に異論は何もない。なにしろ連覇である。勝ち続けることは勝つことよりも難しい。
 彼らは素晴らしいことを成した。おめでとうございます。

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