折り返して逆サイド

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zoom RSS 広島0−1仙台 仙台、久々の勝利

<<   作成日時 : 2018/11/10 18:58   >>

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 この試合で広島が負けると川崎Fの優勝が決まるという話があった。その広島はここ6試合で1分5敗の大失速状態にあった。一方の仙台はここ5試合で1分4敗の似たような泥沼状態だった。仙台にしてみれば相手の都合など知ったことではなく、状態の悪い者同士でどうにか勝ちたいところである。
 野津田が広島戦には出られない関係でハモンロペスがスタメン、石原ワントップでシャドウの位置に入った。

 試合の入りは広島の方が良かった。ティーラシンのプレスが効いていて、仙台は中盤でよくボールを奪われラストパスやクロスを送り込まれていた。最初はそれが広島のパトリックに合わなかったのだが、コーナーキックからあわやの場面があったり次第に危険な場面が増えてきた。
 しかし前半途中から広島のラッシュも萎んできた。ティーラシンも90分間プレスをかけられるわけではない。前半は0-0で終了。広島としては早い時間に点を取りたかったところだろう。

 後半は仙台がボールを持てる時間が長くなった。といっても広島のカウンターが鋭い。もともとパトリックは裏に抜けるスピードに秀でたところがあって、ダニエルがかろうじて抑えた場面もあった。ボールは持っても容易ではなかった。
 65分、広島は柴崎に代えて柏。仙台は永戸に代えて矢島。
 67分、仙台に唐突に点が入った。中野の左からのクロスにハモンロペスが落として石原シュート。これがゴール左隅に入った。落としたボールは跳ねていて、コントロールが難しい所をよく決めた。

 ここから仙台はゲームを殺しにかかった。広島は前半から飛ばしていたので、仙台がボールを保持して焦らず相手陣内で時間を潰していった。
 広島は稲垣に代えて馬渡、川辺に代えて松本。これは主導権を奪い返したいという狙いだろう。一方の仙台はハモンロペスに代えて阿部、前線に走れる選手を入れた。さらに奥埜に代えて富田、試合を終わらせにかかった。
 その後、椎橋にアクシデント、仙台は10人になった。

 広島はロングボールやロングスローでゴール前にボールを集めた。それを仙台はシュミットダニエルその他が懸命に跳ね返した。アディッショナルタイム6分が過ぎて試合終了。仙台、久々の勝利。これで川崎Fの優勝が確定。

 さらに仙台のJ1残留もようやく確定した。5位目標云々の前に、ほっと一息である。

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