折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS ACL決 鹿島2−0ペルセポリス 1戦目としてベスト

<<   作成日時 : 2018/11/04 13:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 入場者数は35,022人。鹿島スタジアムとしては大した数だ。
 この試合は、@ペルセポリスが攻撃で圧倒、Aペルセポリスの堅守、B鹿島の見事な攻撃、という順番で進んだ。

 試合開始直後からペースを掴んだのはアウェーのペルセポリスだった。水原戦もそうだったが、鹿島は第1戦の試合開始直後に、相手をただ眺めてしまう癖があるらしい。
 4分にはいきなりゴール前で強いシュートを打たれた。しかしスンヒョンが顔面で止めた。この試合のMVPはスンヒョンだろう。このシュートが入れられていたら、後の展開はどうなっていたかわからない。
 11分には鹿島左サイドを抜け出されそうになり、安部がファウルで止めて警告を受けた。ペルセポリスの監督はこの場面が退場相当だと不満だったらしい。サイドでゴールがまだ遠い位置だったので、決定的守備機会とは見なされなかったのだろう。
 この日の中国人審判団は悪くなかった。特に副審のオフサイド判定が正確だった。

 15分を過ぎたあたりからペルセポリスの連続攻撃も終わり、鹿島がボールを持てるようになってきた。しかしペルセポリスの守りが堅かった。攻から守への切り替えが速いし、ポジショニングが良いから鹿島が決定機になる前に芽を摘まれてしまう。特にポジショニング、ボールがここにあるなら人はここに立っていなければならない、という約束事が徹底していると感じた。

 後半に入って鹿島の攻撃が連続するようになってきた。後になって考えれば、遠路はるばる来たペルセポリスにはコンディショニングの問題もあったようだ。
 鹿島の先制点は58分。ボールを主にペナルティエリア外で前後左右に動かした後、右サイドの西からボールを受けたレオシルバが土居とのワンツーを受けてシュート。ペルセポリスのディフェンダーは二人が飛び込んできたのだが、地を這うようなシュートは二人の足の間を抜けてゴール左側に突き刺さった。
 二点目は70分。右サイドからのフリーキック。ボールはペナルティエリア内外で行きつ戻りつし、三竿がボールを右サイド奥に入れると、西が行くのか優磨が行くのか、いやそこにセルジーニョが入り込んで左足で押し込んだ。ゴール。

 2点を取ってからの鹿島は3点目を狙いつつ慎重に時計を進めた。焦るペルセポリスのプレーは次第にラフになっていった。ペルセポリスに退場者も出て2-0のまま試合終了。

 1戦目としてはベストの結果である。しかしトータルで上回らなければ何の意味もない。2戦目は観衆8万人が待つアザディスタジアム。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ACL決 鹿島2−0ペルセポリス 1戦目としてベスト 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる