折り返して逆サイド

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zoom RSS 広島1−2名古屋、F東京0−2川崎F

<<   作成日時 : 2018/11/25 11:07   >>

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広島1−2名古屋 名古屋守り切って勝ち点3
 5連敗中の2位広島。直近5試合1勝4敗で16位の名古屋。どちらがより悪いのか、という試合と思われた。広島はパトリックが累積警告、青山がベンチスタート。今季で引退を表明した森崎和もベンチスタート。
 大黒柱二人を先発に欠いた広島がどう戦うのか。パトリックのいない最前線は川辺が出たり入ったりしてティーラシンと連携し、名古屋ディフェンスを混乱させていた。一方、名古屋の攻撃は体の強いジョーにシャビエルと玉田が絡んでいた。
 広島の先制点は36分、和田のクロスにティーラシンが飛び込んだ。そのヘディングシュートは辛うじてラングラックが防いだが柏が詰めた。柏がオフサイドかと一瞬思ったが録画を見るとオンサイド。
 しかし39分名古屋、ジョーが左からのクロスを胸トラップしてシュート。マークなどものともしない力強いシュートで同点。さらに44分、小林裕が左45度からミドルシュートを放り込んで名古屋逆転。前半は1-2で折り返した。
 後半は広島が一方的に攻め、名古屋が守った。広島は64分、川辺に代えて森崎和登場で盛り上げ、75分稲垣に代えてユースの東を投入、80分には柴崎に代えて怪我明けの青山を入れた。東は左サイドにいて、ミドルシュートが得意な選手のようだ。有望な若手らしいから、これから何度も見る機会があるだろう。
 名古屋は前田直、新井、櫛引を投入して必死に守った。広島はサイドからボールを入れ、後方からボールを入れ、馬渡とティーラシンがゴール前を出入りし何度も名古屋ゴールを脅かした。しかし名古屋はジョー一人を前線に残し、残り10人で守り切った。
 広島はパトリック抜きで、やはり決定力を欠いていた。これで名古屋は勝ち点3を得た。


F東京0−2川崎F 川崎がクラシコ勝利

 多摩川クラシコというのを言い始めた経緯は覚えていない。スペインサッカー好きの原氏がクラシコと言ったのをノリの良い川崎Fの広報が「良いですね」と応じたのがきっかけではないか、と勝手に想像している。都県の違いもあるし最初は冗談みたいなものだと思った。だいたい多摩川クラシコの初戦の様子など語れる人が何人いるのだろう。だが、続けるというのは大事だ。いつの間にか呼び名は定着し、この試合ではNHKがクラシコクラシコと大いに盛り上げてくれた。
 試合の前半は川崎Fの攻撃が光った。知念のゴールはパスミスのかっさらい。長谷川のゴールはカウンターから。どちらも息する間もないようなゴールだった。
 後半はF東京が押し込む時間が長かったが川崎Fの守備が堅かった。ポストも二度ほど良い仕事をした。川崎Fは攻めて得点守って零封、クラシコでJリーグチャンピオンにふさわしい試合を見せた。


 湘南も鳥栖も勝った。ここで書いた予想がまるっきり外れてしまった。今年の残留争いには、これまでの経験も常識も全く通じない。

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