折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 仙台0−3鹿島 アジアチャンピオンに完敗

<<   作成日時 : 2018/11/24 18:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 天皇杯決勝の前哨戦、になるかもしれない。目標の5位にまだ望みがある仙台と、JリーグでのACL出場権を狙う鹿島の対戦である。
 鹿島は天皇杯準々決勝を甲府と戦ったばかりで中二日。二週間試合の無かった仙台のほうが、コンディションは断然優位の筈だった。

 前半は互角の形勢で進んだ。鹿島はフェースガードをつけた椎橋からボールを奪って攻めようとしていた。一方の仙台は奪ってビルドアップから好機を作ることが出来ていた。一度ゴール前のこぼれ球を蜂須賀が押し込もうとした場面は惜しかった。慌てて蹴ってクロスバーの上を越えてしまった。
 先制は34分鹿島。鹿島が仙台側左サイドでフリーキックを得た時に、仙台の選手が抗議をしていた。統計を持っているわけではないが、守備側が抗議した後のフリーキックは失点する確率が高い気がする。抗議するということは精神が波立っているわけで、その後の守備に悪い影響がありそうだ。
 こぼれてきたボールに昌子が一度フェイクを入れてからシュートし、ゴール右隅に決まった。昌子は落ち着いていた。蜂須賀の押し込みがクロスバーを越えた場面と比較せずにはいられなかった。
 39分、蜂須賀にアクシデントがあり、交代で中野が入った。前半は0-1で終了。

 後半開始当初は鹿島が押し込んでいた。それに耐えて60分前後くらいから仙台が攻められるようになった。仙台は57分に阿部拓に代えてジャーメイン、67分椎橋に代えて関口。
 アンカー椎橋に代えて関口は良いのだが、そこでバイタルエリアをどう守るのか、が徹底されていなかったように考えられる。70分、鹿島の2点目の時に仙台は、後ろから上がってくる途中出場の安西を、完全にフリーにしてしまっていた。
 75分にはセルジーニョが加点して0-3となった。

 仙台に1点くらい取れる可能性はあっただろうが、結果は完敗だ。3点を取っても鹿島は時計を進めるのではなく4点目を狙いに来た。舐められているようで不愉快だった。
 もし天皇杯決勝で当たったら、なんとしてもこの試合のかたきを取ってほしいものである。もちろん当たるかどうか、そもそも決勝に進むかどうかはわからない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
仙台0−3鹿島 アジアチャンピオンに完敗 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる