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zoom RSS 日本4−0キルギス 予想通りの圧勝

<<   作成日時 : 2018/11/21 18:18   >>

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 キルギスのサッカー代表はアジア杯の出場も決まっていて急成長中なのだそうだ。FIFAランクは90位。日本が勝つのだろうがどんな勝ち方をするのか、というレベルだと想像していた。
 まず日本のスタメン。
GK: 権田、DF: 三浦弦・室屋・山中・槙野、MF: 原口・伊東・守田・三竿、FW: 杉本・北川

 開始2分、いきなり山中のゴール。ディフェンダーとゴールキーパーの手とポストの間の狭い空間をボールが通り過ぎていった。横浜Mでも見ているが素晴らしいシュートだ。彼は上下動も厭わないし、長友がいない間はレギュラーを張ることになるのではないか。
 19分、原口がフリーキックで直接ゴール。これはゴールキーパーのレベルが低すぎた。たいていの代表レベルのGKならキャッチしているし、下手なGKでも弾いてコーナーキックに逃げるぐらいはしただろう。決めた原口は苦笑いをしていた。
 前半惜しかったのは伊東純。二度、絶好機があったが枠内にシュートを飛ばせなかった。レイソルのチーム状態の悪さがシュートの感覚を狂わせているのかもしれない。
 権田が暇そうなまま前半終了。

 後半はキルギスも前に出て来て権田の存在も認識されてきた。この日のキルギスはシュート3本。
 日本の攻撃が停滞してきたな、というところで堂安、大迫、柴崎登場。槙野にアクシデントで吉田登場。
 すると72分、守田の縦パスを北川が落として大迫シュート。日本が3点目。守田と北川がアピール。中でもこの日の守田は守って良し攻めて良し。数年後にはドイツにいて長谷部の後継者扱いを受けているかも、などと夢が広がる。
 北川・原口に代わって中島・南野。
 その直後、中島がゴールしていた。大迫→南野→堂安→中島と例の四人を経由して中島のシュートが決まった。この四人の実力は認めざるを得ない。
 その後は三浦の入ったかに思えた幻のヘディングシュートがあったが、4-0で試合終了。

 圧勝は予想通り。山中、守田の新戦力が出てきたし、他の選手たちもそれぞれに持ち味を出した。例の四人の実力も再確認した。
 もっと強いところとやりたいとか遠征しようとかあるけれども、マッチメイキングはそう簡単ではないし、協会も金儲けは必要だ。そうしたことは来年に考えてもらおう。
 というわけで今年の代表は大団円で終了。来年のアジア杯を待つべし。

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