折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS J1残留争いについておさらい

<<   作成日時 : 2018/11/01 20:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 今年の残留争いは混迷の極にある。どこが落ちるかよくわからない。
 あっちでもこっちでもさまざまな人が言ったり書いたりしている。ここでは、どのクラブが調子を落としているなどという話はしない。対戦相手も考えない。ただ勝ち点という数字だけを見て考える。
 町田がJ2で2位以内に入るかどうかも重要だが、とりあえず棚上げする。
 まず現在の下位チームの勝ち点を示す。

39 G大阪
38 横浜M
37 神戸、磐田
36 湘南
35
34 名古屋*
33 鳥栖、柏
32
31
30
29 長崎

 名古屋は残り5試合。他は残り4試合。15位名古屋、16位鳥栖、17位柏、18位長崎。
 さて、残り4試合。残留争いをしているクラブはこの4試合で<平均>して勝ち点がどれだけ取れるものだろうか。当然五分五分よりは低いだろう。
 1勝1分1敗の勝ち点4ほどではないか。もちろんこれは平均であって、それよりも多く勝ち点を取れるところもあれば取れないところもあるだろう。現在、残留争い中のチームの期待値がこれぐらいということだ。
 現在、16位の鳥栖に勝ち点4を加えると37となる。ここが最終的な16位の勝ち点になると予想する。

 つまり、勝ち点38なら15位で無条件残留。

39 G大阪
38 横浜M
━━━━
37 神戸、磐田
36 湘南
35
34 名古屋*
33 鳥栖、柏
32
31
30
29 長崎

 上の━━よりも上なら残留。神戸磐田はあと勝ち点1、1分3敗。湘南は勝ち点2、2分2敗。名古屋は1勝1分3敗。鳥栖・柏は1勝2分1敗、長崎は3勝1敗。
 このあたりが残留圏内になるか。
 誤差はプラスマイナス1ぐらいかと思う。横浜Mが全敗してプレーオフかも、くらい。

 名古屋よりも上のクラブにとって、これは楽な数字だろうか。通常ならそうだろう。だがこれは残留争いだ。ここから1分3敗や4連敗のチームがひとつふたつ出てくるのではないか。
 この予想が絶対とは言わない。39まで上がるかもしれない。前述の通り誤差はプラスマイナス1と読む。

 16位のプレーオフはどうか。37に2チーム並ぶか、37が16位で36が17位か。これも誤差がプラスマイナス1くらいだろう。
 あとはそれぞれの贔屓チームが、うちはあとどれだけ勝てるんだ、勝ち点が取れるんだと相手チームの名前をにらみながら考えればよろしい。

 残留争い中のクラブのサポーターにはこの時期が一番苦しい。だが実は一番サッカーのことばかり考えている時期かもしれない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
J1残留争いについておさらい 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる