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zoom RSS 日本3−0パナマ 快勝だが純也大丈夫か

<<   作成日時 : 2018/10/12 22:54   >>

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 パナマはW杯メンバーを15人連れてきたそうで、それではまずW杯でのパナマ代表の戦いを思い出してみよう。
ベルギー3−0パナマ
イングランド6−1パナマ
チュニジア2−1パナマ
 3連敗。たまに攻撃はしているのだが攻め切れない、ほとんど守っているのだが守り切れない。それがベルギー戦とイングランド戦。チュニジア戦では先制したが逆転負け。
 アメリカを振り切ってW杯に出場した割には、あまり良い所がなかった。イングランド戦で得点した時に、喜んだ客席のサポーターでお祭り騒ぎになったのは覚えている。

 今回、直前に来日したメンバーもいて、コンディションも揃っていなかったようだ。もちろん、勝てそうな相手に確実に勝つことは大切である。

 結果は3-0の快勝だった。
 青山のフィードは多くの好機を演出し得点も導いた。パナマは後半、青山にマークをつけざるを得なかった。
 三竿の強引なボール奪取は見事だった。
 室屋と純也の右サイドは攻撃を何度も活性化させた。
 室屋のGKの1対1でシュートを打たずにパスを選択した場面、あれはいろいろ言われるだろう。
 純也の得点は、まず定位置の右サイドではなくボールのこぼれそうな場所に立っていたことが良かった。怪我は大丈夫だろうか。捻挫3週間程度ですめば良いのだが。

 原口は得点に絡んだ。影の立役者である。
 南野は味方の上りを待っているうちに好機を逸する癖がある。だが得点時のターンは綺麗だった。
 大迫は効いていたが得点にはあまり絡まず引き立て役になってしまった。
 槙野は堅実な守備。
 佐々木は攻撃では目立たず。左サイドで危機がいくつかあったのは反省点か。
 冨安は頑張っていた。少々危なっかしい気もするが経験を重ねればさらに良くなるだろう。
 権田には安定感があった。もっとも危ないシュートはそれほど飛んでこなかった。
 川又はGKの手に当たって入ったのだから運があったということだろう。追加招集も運だし。運を生かしたのは実力。

 純也の怪我が気になるが、快勝でめでたし。次のウルグアイ戦のほうが現時点でのレギュラーなのだろう。楽しみである。

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