折り返して逆サイド

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zoom RSS 仙台1−1浦和 どちらも勝てた試合と思っただろう

<<   作成日時 : 2018/10/08 09:18   >>

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 2連敗中の仙台と3連勝中の浦和の対戦。仙台はスタメンで富田・奥埜に代えて椎橋・梁を起用した。梁と関口の同時先発。あれからどれくらいたったのだろう(長渕剛)。6年ぶりという。
 試合前に椎橋はアンカー、梁はインサイドハーフという話だったが、試合が始まってみると流動性が高く誰がどことは言い切れないフォーメーションだった。

 序盤から浦和のプレスのほうが厳しく好機も浦和に多かった。仙台はボールを持ってもビルドアップがままならずシュートまで持ち込めなかった。興梠がボールを引き出して何度もゴール前に飛び込んできて仙台にとって危うい時間が続いた。
 先制は浦和。24分、長澤が左サイドからロングクロス、右サイドから入ってきた橋岡のヘディングシュートがダニエルを越えて入った。警戒していなかったところから唐突に仙台失点。
 仙台の反撃がなかなか形にならないと思っていた40分、左サイドでフリーキックを得た。野津田が低い弾道のボールを入れるとそれに飛び込んで頭を合わせたのは板倉。浅い角度がついてゴールイン。1-1の同点で前半終了。

 後半は仙台の入りが良かった。前半はビルドアップに苦労していたのに、浦和ゴールに迫れるようになっていた。興梠も武藤も柏木も存在感がなかった。この辺りで点が取れれば仙台が勝てたのだろうが、梁のフリーキックは外れ、蜂須賀のシュートは浮き、板倉のシュートも上へ。
 60分浦和、足首を捻った青木に代わって阿部。仙台は69分梁に代えて奥埜、77分阿部拓に代えてハモンロペス。
 同じ77分、浦和は興梠に代えてナバウト。後半の興梠の動きが鈍かったのは痛んでいた影響かもしれない。

 87分、宇賀神のミドルシュートが仙台ゴールを襲った。しかしダニエルが間一髪セーブ。ここ2試合よろしくないプレーが続いていたダニエルに称賛の嵐。
 この辺りから浦和の攻撃が形になってきた。ナバウトは決定的な場面こそなかったがボールをキープできるので浦和の時間が作れる。
 アディッショナルタイムは7分。双方好機があったがものにはならず試合終了。

 どちらも終わってから、自分たちが勝てた試合と思っただろう。つまり、どちらにも残念な結果である。双方ともACLが少し遠くなった。

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