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zoom RSS 神戸1−1長崎 難しい残留争い

<<   作成日時 : 2018/10/07 11:12   >>

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 こちらはDAZNではなくBS1。
 試合前、神戸は5連敗で勝ち点36。このところの神戸の攻撃はイニエスタ依存性が高い。そこにイニエスタ不在の浦和戦鹿島戦で0-4、0-5と大敗している。良い攻撃が出来なければよい守備も出来ない。この日のイニエスタはベンチスタート。
 一方で最下位長崎の勝ち点が27だった。山本解説者によれば1シーズン通して最も高かった最下位の勝ち点に並んでいるという。試合前16位の柏の勝ち点が30だからここで勝つと残留争いがカオスになる。

 試合は序盤から神戸が押し込んだが、なかなか点が入らない。長崎にしてみれば押し込まれるのは織り込み済みであり、無失点の間は長崎ペースである。
 なおこの試合から神戸はリージョ新監督が指揮している。盛んに熱く指示を飛ばしていたが、ピッチ上で何が変わったのかはわからなかった。その熱い支持をイニエスタが聞き流していたのが印象的。

 先制点は22分の長崎。楔のボールを受けた澤田がターン一発、右サイドからのシュートが決まった。
 これは神戸がずるずる行くかもと思ったら30分に同点。藤田のロングスローからのこぼれ球に三原が足を伸ばして押し込んだ。はて、リージョの辞書にロングスローがあるのか、少々気になる。

 後半も神戸が押し込んだ。しかし守備に愚直に走り回る長崎を崩すのは容易でない。
 59分神戸は郷家に代わって待望のイニエスタ。彼は独創的だ。なぜそこが見えて、なぜそこにパスが出せるのか。技術と戦術眼が例えようもなく素晴らしい。素晴らしすぎて他の神戸選手たちと必ずしもアイデアを共有しきれていない。
 一方で長崎のゴール前にボールが入れば何か起きるかも感も怖い。

 結局同点で終了。神戸は勝ち点37、長崎は28。残り5試合。今年の残留争いは難しい。神戸もまた5連敗をやったら危ない。長崎もまだまだ生き残る可能性を残している。

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