折り返して逆サイド

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zoom RSS 東京V1−0甲府 初DAZN

<<   作成日時 : 2018/10/06 19:58   >>

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 DAZNに入会した。
 今年はもともとW杯が終わったら入会しようと思っていた。しかしW杯後もトーナメントオブネイションズやアジア大会などがあって、入らなくても見るサッカーが結構ある状況だった。ようやく10月になってJリーグ以外のサッカーテレビ放映が少なくなり、そのJリーグも佳境に入ってきた。そこで入会することにした。
 初DAZNは、実は昨日の横浜M-札幌戦だったのだが、他の用事もあってつまみ食いのような見かたになった。90分間通して観たのはこの東京V-甲府戦が最初だ。

 視聴にはA4型ノートパソコンを使用している。
 テレビほど画面が大きくない。それからBS放送ほど親切ではない。試合途中にフォーメーション図が出てくることも無い。アナウンサーもあまり選手名を連呼しないので誰がどこにいるのかわからなくなることがある。
 ただ、それでも両チームが何をしようとしているか、例えばポゼッションなのかカウンターなのか、その意図がうまくいっているのかいないのかはわかるし、それさえわかれば十分という気がする。

 前半は東京Vのポゼッション、甲府は奪ってからの素早い攻めを主体としていた。
 東京Vは甲府側から見て右サイドへの攻め込みが目立っていた。ただ、甲府の左サイドにはエデルリマがいて突破が難しいからそう見えていたのかもしれない。
 甲府の好機はそう多くなかったがジュニオールバホスがGKの上福元と一対一になる場面が一度あった。しかし外した。

 後半に入ると甲府が優勢になった。プレスが嵌ってボールを奪っては東京Vのゴールに迫った。バホスはまた絶好機があったがこれも外した。
 62分、渡辺皓が二枚目の警告を受けて退場。ライン際で抜かれて相手を倒したためである。東京Vは10人になってますます苦しくなった。71分、甲府は曽根田に代わって金園。
 すると72分、バホスが金園とのワンツーから侵入すると右足シュート。三度目の正直、ついにゴール左に決まった。

 東京Vは甲府ゴール前にボールを入れてなんとか同点にしようとしたが、甲府は岡の的確なキャッチ、飛び出しなどでそれらを防いだ。甲府、途中出場の山本英のミドルシュートは惜しくもポストを叩いた。
 0-1のままアディッショナルタイム6分が過ぎて試合終了。終わってみれば1点差ながら甲府の快勝だった。

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