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zoom RSS ルヴァン杯決勝 湘南1−0横浜M 前半の1点を守り切って初優勝

<<   作成日時 : 2018/10/27 16:44   >>

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 湘南ベルマーレは1994年に天皇杯のタイトルがある。前身のフジタはJSL1部で3度、天皇杯で2度優勝。1973年にJSLカップ(スペシャルカップ)で優勝しているが、これは第1回JSLカップ以前のことで数に入っていないらしい。
 横浜マリノスはJリーグ優勝3回、Jリーグカップ1回、天皇杯2回。前身の日産はJSL1部で2度、天皇杯で5度、JSLカップで3度優勝。
 優勝すれば湘南はJリーグ杯初優勝、横浜Mは2001年以来ということになる。

 横浜Mがポゼッションして湘南が奪ってカウンターかな、などと思っていた。始まってみたら違った。湘南が激しく動いて次々とボールを奪って次々にシュートを放っていた。
 いくら湘南がハードワークが持ち味といっても無理があるだろう、と思った。後半のことなど頭にないらしい。
 この様子では足が止まるまでに先制していないと湘南は厳しい。だが梅崎らがシュートを放つもなかなか入らない。湘南はもともとラストパス・クロスとシュートの精度がない。前半20分を過ぎて動きも少しずつ鈍くなっていった。これは湘南どうかな、と思った。
 先制点は唐突に決まった。杉岡の強烈なミドルシュート。飯倉の手を弾いてゴール右上隅に突き刺さった。
 先制した湘南はまた元気になって攻め続けた。しかしその後スコアは動かず、前半は1-0で終了。

 後半開始直後こそ湘南はまだ元気だったが、やはり次第に足が止まってきた。横浜Mが一方的に攻める展開になった。
 横浜Mは湘南と違ってラストパス・クロスとシュートの精度が高い。さらに天野のプレースキックも脅威。同点にいかにもなりそうだ、という場面が続いた。だが湘南のディフェンダーたちが纏わりついてゴールを許さない。
 69分、横浜Mはユンに代えてシノヅカ。78分大津に代えて、怪我で離脱していた伊藤翔。
 79分、ペナルティエリア内でシノヅカが湘南・岡本に倒された。映像を見れば明らかにファウルでPKの場面なのだが笛は鳴らなかった。大舞台になるほど主審は慎重になるものだ。
 その後も伊藤翔のあわやを掻き出されたり、山中の強烈なフリーキックが外れたり、扇原のヘディングが外れたりした。アディッショナルタイムは5分。湘南必死の守備と横浜M懸命の攻撃が続くがタイムアップ。

 湘南初優勝。おめでとう。正直、湘南がタイトルを取るとは、今年の初めには全く思っていなかった。
 カメラは敗れた横浜Mの、特異な髪型をした仲川を映していた。彼にはきっと次の機会があるだろう。

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