折り返して逆サイド

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zoom RSS 長崎1−2川崎F 川崎F首位浮上

<<   作成日時 : 2018/10/01 18:20   >>

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 恐らくはこうなるだろうと思われた展開、川崎Fが攻撃し長崎が耐えるサッカーになった。
 それでも長崎はGK徳重を中心によく守っていた。しかし35分川崎Fのコーナーキック、ニアで小林悠がヘディングでゴール前に落とし、知念が詰めて川崎Fが先制。
 41分には左サイドで抉って戻して家長がシュート、弾いたところに小林悠が詰めて2点目。前半から川崎Fが2点リードを奪った。

 後半には川崎Fが引いてきたので長崎も攻められるようになった。しかし川崎Fも守備が堅く、長崎はプレースキックとクロスからのヘディング以外に攻め手が無い。
 このまま終了するのかと思われたが93分、後半の頭から出場していたファンマがディフェンダーの股を抜くシュート。川崎FのGKソンリョンはこのシュートが見えていなかったのだろう、一歩も動けずにボールは右隅にゴールイン。
 その直後に試合終了の笛が鳴った。

 広島が敗れていたため、勝ち点差3差を詰めて得失点差で上回り川崎Fが首位に浮上した。
 広島はパトリックがエースなのだがこのところ抑えられている感がある。ツートップの一方を渡からティーラシンに代えているのもどうにか工夫したいからなのだろう。しかし結果が出ていない。逆転後は川崎Fが独走してしまうかもしれないと思っている。

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