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zoom RSS 浦和L1−0仙台L(生観戦) 盛り上がったものの浦和L逃げ切り

<<   作成日時 : 2018/09/17 12:08   >>

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 このところの関東甲信地方は秋らしく涼しくなっていた。しかしこの試合中は曇りとはいえ暑かった。仙台Lは10チーム中8位と苦しんでいる。6月に越後監督が退任し千葉監督が復帰している。その後は中断期間を挟んでリーグでは1勝1分。前節9月8日のAC長野戦では勝利しており、流れに乗りたいところだ。
 2年ぶりの浦和駒場スタジアム。私の席はメインスタンド。どこに座っても千円。女子の試合は一般に家族連れが多いが浦和だと、そこにサッカーがあれば観に行くよ、的なおじさんも多い。観客は1414人。

 浦和L
GK: 松本、DF: 栗島・南・高畑・高橋、MF: 安藤・佐々木・柴田・加藤・吉良、FW: 菅澤

 見慣れた代表選手が何人かいる。私には長く代表で活躍した安藤梢がいるのが嬉しい。佐々木繭は元仙台L。

 仙台L
GK: 齊藤、DF: 奥川・千葉・坂井・万屋、MF: 小野・田原・奈良・高平、FW: 浜田・有町

 櫨はベンチスタート。市瀬は怪我でベンチにも入らず。

 試合開始。

 開始早々に浦和Lが仙台Lのゴールキーパーにまでプレッシャーをかけてきた、と思ったら佐々木繭であった。佐々木に限らず浦和Lのプレスが厳しく仙台Lは防戦一方。
 8分、菅澤が裏に飛び出した。思わず仙台Lディフェンスの、誰だったか見落としたが菅澤を倒してしまう。PK。これを菅澤が右隅にあっさり決めて浦和L先制。
 菅澤はテレビで見るとあまり感じなかったが、サッカー場で見るとガタイがいい。他の選手よりも横幅がある。なるほど体が強いわけだ。

 15分を過ぎると浦和Lのプレスが緩んできた。しかし仙台Lはなかなか攻めに出られない。後ろで回してから楔を入れようとするのだが、それが引っかかったりトラップしそこねたりする。一度浜田のバックヘッドが枠内に飛んだが好機はそれぐらいで前半終了。

 後半になると浦和Lが前半で攻め疲れたのか互角の形勢になった。ただし仙台LのシュートはGK松本の正面に飛ぶばかりで脅威にならない。
 じりじりと時間が過ぎて後半アディッショナルタイム、途中出場の安本(かな?)がペナルティエリア内でシュートだ、と思ったがこれもキャッチされて試合終了。
 日テレ戦に比べれば圧倒され続けたわけではない。サッカーとしては面白かったのだが、試合としてはPKの1点が最後まで重かった。残念。

 ちなみにこの日、第四の審判員は高橋一生氏。有名な俳優さんと同じだが、同姓同名が多そうな名前ではある。

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