折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 神戸1−2G大阪 ガンバ耐えて逆転勝ち

<<   作成日時 : 2018/09/16 07:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 BS1の表側では「たっぷりイニエスタ」なる番組が放送されていた。私が見たのはBS1裏側の通常運転小島解説だ。コンサバティブな性格なので、サッカーで特別な放送などあまり興味がない。
 試合が始まって真っ先に目についたのはG大阪の5バック。いや、世間的には3バックと言っているのだろうが、攻め込まれて両側のウィングバックが下がり5バックになる時間が長かった。甲府みたいだなと思っていた。ただ、甲府はボールを奪うと前のフォワードに当てたり、裏に送ってサイドで走らせたりする。G大阪は繋いでビルドアップに拘るところが違う。もちろん繋ぐ所では遠藤がしばしば顔を出していた。
 神戸もボールを持てば繋ぐのに拘っていた。相手のディフェンダーがボールを持っていれば激しくプレッシャーをかける所も同じ。ただ、G大阪は持たれれば人数をかけて守った。人数をかけて守ればボールを奪った後の反撃には人数をかけられない。そこは仕方がないと割り切ったのだろう。宮本監督はまず失点を減らすところに注力したようだ。

 神戸が何度か左から右にフィードをかけてきて、それにG大阪の今野が対応していた。対応に追われた今野は25分に警告を受けていた。
 先制点は神戸。35分、イニエスタからゴール前でボールを受けた古橋が左に流れつつ強シュート。GK東口の手を弾いてねじこんだ。古橋は8月にJ2岐阜から神戸に移籍したばかり。これは嬉しい得点だろう。イニエスタのアシストだからBS1表側でも大喜びだったのではないか。
 前半は1-0で終了。

 後半の頭からG大阪は高江に代えてジェソク。
 52分、そのジェソクが右サイドを走りクロス。それをファーサイドから走り込んできた倉田が押し込んで同点。ジェソクのクロスがまさにピンポイントだった。これで同点。
 このあたりからイニエスタが目立たなくなってきて、前半に圧倒していた神戸の攻撃がスムーズではなくなってきた。
 68分、今度は倉田が左サイドを疾駆。ウィジョが呼んでいた。倉田のパスはディフェンダーとゴールキーパーの間をすり抜けてウィジョの足にぴたりと合った。逆転。
 ウィジョはアジア大会で大活躍した。以前はシュートを沢山打って沢山外す印象だったのだが、シュートを決めるのがいつの間にか巧みになったようだ。

 71分、イニエスタに代えて元G大阪の長沢。
 試合は中盤の繋ぎとプレスが緩くなってきた。ただ、イニエスタのいなくなった神戸の中盤よりも相対的に遠藤・今野のG大阪が優位になっていた。
 アディッショナルタイム5分もG大阪が時計を進めて試合終了。
 前半不利な時間を耐えたG大阪が試合の流れを手繰り寄せて逆転勝ち。点を取ったのは倉田とウィジョだが、中盤で遠藤今野の奮闘も光っていた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
神戸1−2G大阪 ガンバ耐えて逆転勝ち 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる