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zoom RSS 新代表監督の初戦

<<   作成日時 : 2018/09/07 18:02   >>

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 まず、地震にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
 少しでも早く、当たり前の日常が戻るよう、祈念します。

 さて、西野監督が就任初戦のガーナ戦で敗れた時、私は
最初はこんなものかという気もする。新監督の初戦というのは難しいものだ。
と書いた。
 実際にどうだったかを調べてみた。

オフト 日本0−1アルゼンチン(1992年5月)
ファルカン 日本1−1オーストラリア(1994年5月)
加茂周 日本0−3ナイジェリア(1995年1月)
岡田武史 日本1−1ウズベキスタン(1997年10月)
トルシエ 日本1−0エジプト(1998年10月)
ジーコ 日本1−1ジャマイカ(2002年10月)
オシム 日本2−0トリニダード・トバゴ(2006年8月)
岡田武史 日本0−0チリ(2008年1月)
原博実(代行) 日本1−0パラグアイ(2010年9月)
ザッケローニ 日本1−0アルゼンチン(2010年10月)
アギーレ 日本0−2ウルグアイ(2014年9月)
ハリルホジッチ 日本2−0チュニジア(2015年3月)
西野朗 日本0−2ガーナ(2018年5月)

 私がサッカーを見るようになったのは、Jリーグブーム以降なので当時代表監督だったオフト以降で書いた。
 5勝4分4敗。
 原代行監督を除くと、4勝4分4敗と綺麗に並んだりする。

 勝ったのは、トルシエ、オシム、原、ザッケローニ、ハリルホジッチ。おや、原代行監督を除くと外国人ばかりだ。何かコツでもあるのかもしれない。それから二度監督をした岡田氏が二度とも引き分けで始まっているのもなにやらである。
 さて、ワールドカップでグループリーグ敗退だった監督は、
岡田 引き分け、ジーコ 引き分け、ザッケローニ 勝利
 一方、16強に進んだ監督は、
トルシエ 勝利、岡田 引き分け、西野、敗北

 つまり初戦の結果は何も約束しない。

 さて、森保新監督はどうだろうか、と書いて終わろうとしていたのだが、思わぬことになってしまった。

森保一 日本−チリ(2018年9月、地震のため中止)

 いや、恐らく中止の試合はカウントされないだろう。
 まず、日本-コスタリカ戦が新監督の初戦として無事に開催されることを望む。それに韓国-チリ戦も無事に開かれますように。

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