折り返して逆サイド

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zoom RSS 浦和1−2C大阪 惜しかった興梠

<<   作成日時 : 2018/09/03 17:57   >>

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 浦和はオリヴェイラ監督がベンチ入り停止で主に大槻コーチが指示を行っていた。天候のため30分遅れで始まり、試合中も雨が降り続けていた。
 浦和は柏木が復帰。一方でC大阪は柿谷が復帰、しかし山口蛍が膝に違和感ということで出場せず。

 開始直後、浦和のファブリシオが膝?を痛めた。一端はピッチに戻ったがやはりプレーは無理ということで8分に李に交代。どんな怪我かはわからないが、担架で運ばれている時に顔を手で覆っている選手は大抵重傷だ。
 その直後にその李が活躍した。武藤が左サイドにパス、それを受けた宇賀神が左サイドを走りボールを逆サイドへ。それを受けたのが李。何人ものC大阪選手に囲まれながら左足でシュート、これが決まって浦和先制。
 しかし29分C大阪のフリーキック。その流れから片山がクロス。杉本が受けてシュートなのかパスなのか、そのボールをオスマルが押し込んだ。同点。前半は1-1で終了。

 後半開始からC大阪は怪我上がりの柿谷に代えて高木。
 53分、右サイドペナルティエリアの外でボールを受けたソウザ。マウリシオがマークについていたのだが、ボールを少し動かされた所でソウザの右足の前の空間が空いてしまった。次の瞬間、ソウザの右足から放たれたシュートがゴール左隅に突き刺さっていた。C大阪逆転。

 そこからは浦和の攻撃、特に興梠が惜しかった。宇賀神のクロスを倒れながら押し込もうとしたが、ジンヒョンが間一髪セーブ。柏木の浮き球を裏に抜けて受けたシュートは枠を超えた。この二つの入らなかったシュートが印象深い。
 浦和は71分、宇賀神に代えて萩原拓也18歳。若々しく攻め込んでいたが得点には至らず試合終了。

 C大阪が格段に良いサッカーをしたというわけではないが、浦和は守備でも攻撃でもほんの少しの差で敗れた。勝つためにはそのほんの少しを詰めなければならないのだろう。

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