折り返して逆サイド

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zoom RSS 広島1−1F東京 互角のまま終了

<<   作成日時 : 2018/09/23 11:58   >>

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 試合前の上位の順位と勝ち点は、
1広島55、2川崎F49、3F東京42、4仙台41、5札幌41
だった。
 J1で一番大変なことになっているのは残留争いで勝ち点30点台前半のところはどこも危ない。ただ首位争いや、ACL圏内兼賞金圏内争いも大変なことになっている。さてその中で1位広島対3位F東京の対決である。

 どちらも勝ちたいゲームであり、前からボールを奪ってゴールに向かう積極的な試合になった。
 先制点は広島。18分、フリーキックにフェイクを入れてゴール前の混戦になり、高萩がクリアしたらそれがパトリックに当たってゴールインしてしまった。これには運もあるし実質オウンゴールの気もする。しかしパトリックの倒れながらも「俺が点を取るんだあ」が実った結果でもある。
 広島が先制してからの前半は広島が落ち着いてF東京の攻撃をさばいていた。この試合のシュート数は広島10本とF東京13本だったのだが、この時間帯に広島が守備的に入っていたことが差に現れたのかなと推察している。

 後半に入り、49分にF東京の同点弾。これにはディエゴ オリヴェイラがマイナスのクロスを入れる時の間が絶妙だった。サイドを抉ってからリンスの位置を見てボールを送った。
 もちろん広島側には後ろから入ってきたリンスをフリーにしてしまったというディフェンスのミスがあった。青山はディエゴにスライディングに行っていて間に合わず、リンスがフリーなのに気づいた和田もスライディングが間に合わなかった。「集中して良く守っていた」とはサッカーで使われる常套句だが、前後半開始直後と終了直前は集中が途切れやすい。

 その後はお互いに前からボールを奪ってゴールに向かう積極的な試合に戻った。しかし得点には至らず互角のまま試合終了。広島は川崎Fに勝ち点差を2詰められ、F東京の3位も危うくなった。双方に痛い痛み分けである。

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